2021年01月28日

特別講習会:ガイドレス猟のアシスト。

  経緯
ハンティングスクールは2018年まで行われ、2019年度は「悪性リンパ腫」悪化の為に中断していました。地獄の苦しみの何種類かの治療を受けましたが効果はなく、低空飛行の終わりは秒読みかと思われました。

2020年7月、医者から新薬の治療の提案がありました。痛いのも苦しいのも、もうゴメンでしたが、痛くも苦しくもないと言うのでダメ元で受けてみました。ここで初めて効果があり、低空飛行の延長が多少可能になりました。

年が明けて2021年、
不発だった2019年のスクールに換えて、解禁猟の特別講習会をやりたいと思います。
まともなガイドが殆どいなくなった昨今ですが、紋別解禁猟の猟場を使い、自前ガイドレス猟に移行出来る様なアシストを行いたいと思い、お知らせと共に希望者を集めたいと思います。

幾つかの問題点が全てOKにならないと実現出来ず、成功の可能性は余り高くないかも知れませんが、チャレンジを諦めてはケンさんの人生ではありません。

対象は原則としてスクール経験者に限りますが、ご相談下さればその限りではありません。
単独で回収に自信のある人は1人参加も可能ですが、ペア参加を前提に考えています。

  現在の健康状況
ケンさんの現在の体調は比較的良く、沖縄にGo toでツーリングドライブに行くつもりでいたのですが、コロナ緊急宣言で中止となり、腐っている状況です。また次のツーリングカー又はキャンピングカーを模索中です。

車の運転は支障なく出来ますが、鹿を倒した現場までは、余程近くて平坦でない限り、歩いて行く事は出来ません。従って回収のお手伝いも解体のお手伝いも全く出来ません。

  特別講習会の問題点
「紋別解禁猟」で問題となるのは下記の項目です。
     1.コロナがある程度以下に収まる事。
     2.ケンさんの体調が良い事。
     3.人数がまとまる事。(対象期間は10/25~11/15
     4.今回の特別講習費は従来と同様に無料ですが、それでも下記の実費分担が必要です。
                               (2人で4日参加が2組だったとして約10万円/人)

  費用目安の明細。(2人で4日参加が2組だったとして)
     ケンさんとQさんの航空券代1万円x2x2   :  40000円: 10000円/人。
     レンタカー回送費+高速代の約1万円x2  :   20000円:  5000円/人
     レンタカー代1.4万円/日             : 126000円: 31500円/人
     燃料代5000円/日                :  40000円: 10000円/人
     コテージ代16000円/日             : 128000円: 32000円/人
     飲食代2000円/日                :  32000円:  8000円/人
     4日分(3.5日猟)の合計          : 約386000円: 約96500円/人 (約5万円/台日)         



  


Posted by little-ken  at 10:43EHG5205近況ハンティング

2019年11月10日

2020年、最後のスクール。

2019年に予定されていた最後のスクールは講師の健康上の理由で2020年に延期されました。
講師の現在は悪性リンパ腫の治療で病院の無菌室に監禁されています。
2020年も講師の健康上から必ず開講ではありませんが、講師はこれを目標に頑張っています。
時期は11月5日~13日(多少変動あり)に掛けての1週間強、この前後に接続するMax.6日間、3日コースなら最大2組です。指定日となり恐縮ですが、宜しければ最後のスクールにぜひ参加下さい。

実習費は6万円/日(宿泊含む食事別)でMin.3日分が必要になりますが、道具と腕がまともであれば過去の実績平均で15回の勝負が出来ます。但し初心者の発砲が間に合うのは60%程度です。
回収が重労働ですから、友達と2名で来るのがお奨めです。2名でも同料金です。
過去には捕獲ゼロはいなかった、これは事実ですが、今後にも適用されるかはかなり微妙です。

それは事前教育と本人努力の総合成果です。捕獲成功には平均して累積5~10回の対戦の失敗の乗り越えが不可欠です。結果的に2.5日目以降に適当な距離で適当な獲物に出会えた時に捕獲成功となっています。出会い回数は天候により±2倍強に変化し、悪天候明けにまとめて出て来る傾向にあります。
出会いが多くなる場合の問題は無いのですが、少ない側の日に当たりますと、捕獲ゼロが過去に無かったのは奇跡と言えます。

そう言う事ですから2名が3日間コースで参加され、最初から交代では両者とも捕獲不成功に終わります。獲る事が目的なら確率の高い方が全部撃つ、出会いの多い日に当たれば全体の60%強を進行した時に獲れますから、獲れたら交代が望ましいと思います。
実習費負担は出会い又は発砲回数比例で分けるのが妥当かと思います。

  2名共が捕りたいなら5~6日以上コースでお願いします。
2名共々が捕獲成功したいなら出来れば6日コースを選択して下さい。
これなら過去捕獲ゼロが無かった時と同条件になります。
6日間コースなら必ずシカの出会いの多い日が1日以上含まれ、これも大きなプラス要因になります。
6日間に至れなくてもなるべく長くが望ましいと思います。

  50mで5㎝以内を出せる様にして下さい。ダメな場合は事前スクールを受講して下さい。
一方で撃っても射撃精度が至らなければ直径15cmの急所にヒットせず、捕獲出来ません。
エゾ鹿は100m前後に多数おりますから、出来れば100mで5cmを外さない射撃技量が望ましいのですが、最低でも50mで5cmを達成しなければ、マグレ捕獲の可能性すらありません。

  鹿は100m前後ですからボルトのサボットスラグ銃が必要です。
勿論これを達成するにはハーフライフルのボルトのサボットスラグスコープ専用銃が必要ですが、中古でも問題はなく、12番でも20番でも構いません。勿論ライフルでもOKです。
50mで5cmが達成出来ない人には、愛知の射撃場で要実費ですが、事前講習コースの設定が可能です。

ミロクのMSS20は仕上がりが良いのですが、構造的にハーフライフルではなく、100m射撃に耐えられません。操作性や過去の実績等々からサベージの12番が中古の数も多くお奨めです。
但しサベージに外観的仕上がりを期待してはなりません。

質問や申し込みはプロフィールの下の「オーナー へ メッセージ」からどうぞ。
  


Posted by little-ken  at 09:17EHG5205近況

2019年11月01日

最後の射撃。

昨日最後の射撃に行って来ました。
久しぶりに持つ愛銃がこんなに重いとは、セーフティーもトリガーもこんなにも固いとは、反動もこんなにも強いとは、50年前に初体験した以上の感動の体験でした。

結果は1発も当たらないかなと思いましたが思ったよりも命中し、タブルトラップ40枚中18枚ヒット、ダブルも5回成功しました。
残10発はシングル撃ちをしました。5発連続ヒット、これは全弾行けるかと思いましたが、結局は7発ヒットに留まりました。
こうして50年のショットガン人生と言うか、銃を通した人生が終わりました。

バッタバッタと墜としたカモ撃ちバイト時代、そして続く害鳥駆除時代、トラップの最高記録は連続64枚、2番目は54枚、この頃は失中する気が起こりませんでした。
推定ですが、カモ類もハト類も捕獲は各々5000羽以上だと思われます。
一方並行して始めた本州鹿巻狩りでは9年目の70余日目まで連続敗戦、鹿猟を舐めていました。
諸先輩からは「お前は鹿猟をする資格がない」と言われました。

最初の10年間の捕獲はこの1頭のみ、技術の未熟さを感じました。
次の10年間は捕獲100頭、捕獲技術の存在とそのレベルアップを感じました。

そしてこの程度で終わらないのがケンさんです。
更に次の10年間では捕獲1000頭を達成、捕獲技術には上限が無さそうに思えました。
お前は資格がないと言った初期の諸先輩にこの快挙を報告したかったのですが、全員がすでに卒業をしておりました。

その次の10年間は1万頭? これは年齢的に体力的に届かず、鹿の総捕獲数は1077頭に留まり、ヒグマ6頭のおまけが付いて来ました。
海外大物猟8回を加えますと、1228頭でした。

ライフル銃サコー75はすでに2018年に返納、愛銃は玩具銃VSR10の部品を組込み展示銃となっております。
残すは愛銃SKB1900を分解し、合法的に残せる部分をライフル銃の時とは逆に玩具銃マルゼン1100に組込み展示銃とする事、そして銃本体の廃銃手続きが残ります。


今後はビッグフィッシングと、新しく発売されたグランエースのキャンピングカーで国内旅行を健康が続く限り、楽しみたいと思っております。
ビッグフィッシングはアシスタント募集中です。
良い写真撮影に成功すればと言う条件が付きますが、費用は只で参加できます。
写真の腕が無い場合は5~10万円の自己負担が生じますが、それでも相場の1/3~1/5位かと思われます。
1m以上(あわよくば2m以上)の魚を釣る良いチャンスかと思います。


またランクル100は2020年11月の最後のスクール後、売り相場通りの約200万円で売ります。
ハンティング装備50万円以上が無料で付いて来る計算ですから、その方面を新たの始めようとする人には悪くない話です。
そしてこれも宜しければですが、スクールの跡地で独自のスクールを開講されたら如何でしょう。


  


Posted by little-ken  at 09:45EHG5205近況

2019年08月07日

2019年度のスクール延期。

2019年度スクールの延期に付いて。                   2019.8.5.
悪性リンパ腫再発でご心配を掛けている本年度のスクールですが、新しくそして良くないお知らせがあります。

今回の入院は約30日の予定、ここまでは先回の報告と余り変わりません。
問題は1回だけで済むと思っていたのですが、最新の検査結果によりますと、予想より遥かに悪性度が高く、
入院3~4週間、お休み1~2週間、このサイクルが少なくとも3回~最大で6回必要な事が分かりました。

そうなりますと5週サイクルの3回目の入院はスクールの日程と完全にダブる事になってしまいます。
誠に断腸の思いですが、スクールの開講が不可能となり、1シーズンの延期をお願いしたいと思います。

その間はハンティングカーのランクルを保管しておきますので、2020年度開講の問題点は講師の健康回復次第と言う事になります。
健康回復に向け最大限頑張りますが、これだけは神様が決める事であって、絶対の約束は出来ませんが、よろしくお願い致します。

取り敢えず、各自は2019年度の解約手続きをして頂き、なるべく損失の少ない様に行動をお願いします。

                                リトルケンこと立石憲司郎
  


Posted by little-ken  at 08:37EHG5205近況

2019年05月09日

第1回目の治療が終わりました。

体重が10Kg軽くなり、身長が2cm小さくなりました。後者は単に高齢による物かも知れません。
1週間御入院、初日に投薬が行われ、その後は様子見です。退院は5月8日でした。
覚悟はしていたのですが、予想外に2日目は何もありませんでしたが、3日目からムカムカ且つ便秘。6日目にはやっと食事も喉を通る様になり、また便も出て体重ががっくり下がりました。
体重減は歓迎ですが、足に力が入らず他人の足を借りているみたいです。

3週間サイクルでこれが6回(残5回)が予定されているとかです。
本年度を最後とするスクールは治療6回以後になります。
万難を排して予定通りの開催を目指しています。
愛車ランクルも最後の遠征となり、その後は売却されます。
我と思わん方は是非どうぞ。

入院している周りを見ますと類似の病名の先輩達だらけ。
年上で人生の先輩且つ病気の先輩達でもあり、それを見ていると滅入ってしまいます。
それらを見ていますとかえってファイトが湧いて来ます。
元気な内に頑張ってやれるだけやろうと言うファイトです。
今後は上手く行けば入院しなくても済ませられそうですが、あのムカムカ状態では流石の筆者もやる気が起こりません。

その調子が良さそうなインターバル時を狙って、取り敢えず6月末頃にはマレーシアでバショーカジキ(セールフィッシュ)に勝負を挑みたいと思っています。そして8月末にはアラスカでハリバットと言うヒラメの親分やサーモン各種や岩魚各種と勝負して来たいと思います。
また久しぶりにツンドラ平原が真っ赤になる紅葉とオーロラを見て来たいと思っています。
毎週のバレーボールも再開です。
言えば許可は出ないに決まっていますから、これらは全てドクターにはナイショです。




                愛車ランクル売ります。


ランドクルーザーHDJ101K型、走行13.4万km、230万円。
寒冷地仕様、H10年式、検2020年4月19日、夏タイヤ9.5部山、スタッドレスタイヤ8部山、フロントガード&電動ウインチ12000lbs(写真の物がフロントガード内にマウントされています)、リヤキャリア及鹿吊上げ装置、その他狩猟用品等々、改造費及部品備品等々の約100万円相当が付いています。寒冷地仕様、LSD装備です。現金価格210万円、多機能引出しは非常に役に立ちます。

エゾ鹿ハンターに購入して頂ければ幸いに思います。
今となっては少数派となったバックタイヤ仕様です。荷物の出し入れ的にはやや面倒ですが、この頑丈なスペアタイヤフレームのおかげで鹿の釣り上げ装置を取り付ける事が出来ました。
引き渡しは2019年11月15日以降になります。引き渡し場所は愛知県安城市になります。


  


Posted by little-ken  at 17:02EHG5205近況闘病

2019年04月13日

永年の愛銃をマルゼン改レミントン1100で再生する。

サコー75改はディスプレーモデルになったのはすでに昨年ですが、今度はショットガン偏になります。
ショットガンはどの銃もそれなりの成果を上げる事が出来ました。
結果的にカモ類&ハト類とも5000羽以上のとんでもないスコアとなりました。
カモ類はバイト、ハト類は駆除で捕獲しました。その80%はSKB1900の30インチの4丁で上げ、5丁目となった最後の愛銃1900改の24インチではカルガモ駆除50発で32羽、1.6発/羽を捕獲、大きな成果を上げられました。

しかし私に取ってはレミントンにも辛かった事も含めてたくさんの思い出があります。
それは本州鹿猟では最初の10年間でたった1頭の本州鹿しか獲れませんでしたが、その本州鹿の為に入手したレミントン1100の22インチのディアーガンでした。10年間只々担ぎ続けた思い出深い銃です。しかしこの10年間のお蔭で筆者は大きく躍進する考えを確立し、世界が開けたと言っても過言ではありません。

その後に色々考えて作ったのが、レミントン11-87の21インチのバックショット専用銃でした。
本銃では20頭をミスショットなしの連続捕獲すると言う快挙を成し遂げ、考えが正しかった事を実証出来ました。更には2017年にはNZで11-87の28インチではパラダイスダックを85発から47羽と言う多大な成果を上げ、更にカナダガンに至っては9発で9羽を撃墜し、7羽を回収すると言う快挙を達成しました。レミントン700は使えないダメな銃でしたが、1100や11-87はイイ奴だったのです。

これらの思い出を永遠に残す為にレミントン風の玩具銃マルゼン1100を改造したいと思っています。改造点は下写真の下部にある4点の改造を行い、レミントン風のショットガンでありながら、最後の愛銃となったSKBショットガンのMix.仕様のディスプレーモデルを作り上げたいと思います。1番下がディスプレーモデルのベースとなる玩具銃のマルゼン1100です。


2019.4.11.末梢性T細胞リンパ腫(PTCL:Peripheral T-cell lymphoma)と診断されました。
悪性リンパ腫の種類の1つで、リンパ球の中のT細胞から発生する非ホジキンリンパ腫です。
月単位で病気が進行する「中悪性度」に分類されるらしいです。
4月20日頃から月末にかけて2回目の入院と決まりました。その後は又通院になる様です。

  


Posted by little-ken  at 14:15EHG5205近況闘病

2019年01月22日

リトルケンの資料館。

おかげ様でリトルケン資料館が完成しました。
まずはシマウマの毛皮を切り抜いた入り口の看板です。



次に初公開となる鹿角ゲートです。エゾ鹿約50頭から作れております。
角長80cmを超える超大物も多数使われています。



正面にはヒグマの毛皮、そしてその下には推定体重450kgのヒグマの頭蓋骨と足の剥製。



右手には上からアラスカのムース、NZのエルクがあります。
間には各種のピン角コレクション、そしてその下には数々のヒグマの頭蓋骨。



左手にはナミビアのクドウ、エランド、シマウマが並びます。



2階には小銃コレクションと世界の鹿があります。
手前から琉球鹿、モンタナのミュール鹿、インドネシアのサンバー鹿、モンゴルのノロ鹿、NZのファロー鹿、そして本州鹿とエゾ鹿です。



反対側には別の小銃コレクションと世界のトロフィーが並びます。
手前からNZのターキー、NZの巨大猪、カナダユーコンのホワイトテール鹿、NZのビッグホーンシープ、NZのワイルドゴート、アイダホのプロングホーン、NZのピーコックと並びます。



筆者のデスクの脇にはヤマドリ、ナミビアのオリックスが2頭、そして元愛銃のサコー75バーミンター改、そして今はまだエアーガンのレミントン1100ですが、ここには元愛銃のショットガンが来る予定。



反対側には世界の楽器コレクションが並びます。右の皮は水オオトカゲ、槍の様に見えるのはボルネオ島のダヤック族の吹屋の本物です。



他にも短銃、散弾、ライフル弾のコーナーがあります。
散弾コーナーには紙薬莢以前の410~12番の金属薬莢時代、そして紙薬莢の各種、そして初期のプラスチック装弾の数々があります。メーカー製装弾は東京オリンピックの1964年お直前まで無かったのです。昔は装弾と言うのは自分で作るのが当たり前の時代だったのです。

ライフル弾のコーナーには22LRから338ラプアまでの狩猟弾多数と、12.7mm弾から30mm弾までの期間砲弾の各種があります。ゼロ戦の99式2号銃に近いエリコン20mm、30mmはミラージュ戦闘機の物です。


尚、鹿角ゲート用に約100頭強を用意したのですが、約半分が余ってしまいました。
これにはハンターの憧れの貴重な角長80cm越の超大物もまだ10頭分位は入っています。
頭数的には約半分ですが、大きいのが多いので、筆者のゲートよりもう少し大きいゲートが作れそうです。次期スクールのゲートにしたいと思っています。或いは有効に使って戴けるのであれば 
まとめて差し上げます。プランをお聞かせ下さい。

それが決まるまではお越し頂いた見学者に、ハンターの夢であるエゾ鹿の超大物角を1本ずつ差し上げたいと思います。2度おいでになれば超大物角がペアになります。1回目に来た時にペアを見付けて名札を付けておいて下さい。2回目の訪問時まで保管しておきます。
ペアの角は写真の様な60mm厚さの木の台を作ると綺麗な角飾りとなります。




  


Posted by little-ken  at 15:45EHG5205近況ハンティングサファリ記録

2018年12月31日

小山氏の近況。

講師がNO.1ガイドと思っている小山氏から「私は生きている」と直接連絡が入りました。
また連絡を頂いた匿名希望さん、ありがとうございました。
小山氏は60歳になったそうですが、下記の様に japan ezoshika hunting club を運営され、講師が思うにまだまだ10年以上は楽勝で行けそうに思います。
そうなりますと講師の自称NO.2はそのままと言う事になり、講師は現在69歳、NO.2のままでまもなくガイドを卒業する事になりそうです。

NO.1の小山氏と自称NO.2の講師では非常に大きな差があります。
その1:講師の総捕獲量は20年余で1050頭程度、小山氏ならこの程度は1年です。
その2:講師の捕獲した最大角長は88cmですが、小山氏は96cm、90cmクラスも多数捕獲しておられますから、実績からすれば足元にも及びません。

他のガイドは捕獲データが公表されておりませんが、HPの内容から推測するとその多くは余り期待出来そうもありません。昨今はガイドを付けても捕獲ゼロはそれほど珍しい事ではなくなり、お金を出してお願いする価値があるのかどうか十分な検討しなくてはなりません。

そう言う点では西興部は捕獲データが公表されており非常に良心的です。
勿論フィーバー時以外には捕獲ゼロが多い3流ガイドより遥かに魅力的です。
ただ講師が分析しました処、20%弱が手ぶら、40%が雌のみの捕獲、雄率40%と低捕獲率で且つ内容的に低魅力です。

その点でスクールでは捕獲ゼロは開講以来1度も無く、メスは殆んどの生徒がパスしますが、それでも日々1~2頭の捕獲があり、その70%が成獣オスになります。

但し角長90cmを超える怪物を捕獲し様とするなら、小山氏の所に行くしか方法はありませんが、もちろん小山氏のガイドでも簡単ではなく、そう言う怪物と勝負するにはある程度は通わなくてはなりません。また迫力負けの克服と共にその多くが遠射となりがちですから、その方面の精進も必要です。

小山氏のHP:japan ezoshika hunting club https://www.higumaakira.com/

youtube japan ezoshika hunting club 
https://www.youtube.com/channel/UCzdERwXNsLROqjm5Wt-MH5g

facebook 山川海好 https://www.facebook.com/kaikouyamakawa/about
  


Posted by little-ken  at 11:30EHG5205近況

2018年12月20日

世界の狩猟。

私がNO.1ガイドと思っている鶴居村の小山氏ですが、何かあった様でHPもブログも検索出来なくなりました。そうなりますと私ももう遠くない時期にガイドを卒業ですから極めて短い期間ですが、私がNO.1ガイドと言う事になります。
北海道でNO.1と言う事は日本中でも世界中でもその順位は特に変わりません。
皆さんが楽しまれている北海道は世界の超ダントツの鹿猟場なのです。
まだエゾ鹿猟を体験した事のない人は是非1度は体験してみましょう。

世界の平均値はガイド付で実戦5日掛けて1頭に少し足りないのが平均値です。
無ガイド時の世界標準は海外の1シーズンは多くが1カ月ですが、休暇1か月を丸々使っても1シーズンに捕獲出来る人は大目に見て20%程度です。

確実に捕獲する手段として知られているのは山奥に秘密の牧草畑を作り、そこに待ち場の小屋を常設する事ですが、1シーズンに僅か数頭を捕獲する為に掛ける手間暇とお金は相当な物になります。

お金を掛けない手法は木の上に吹き曝しの足場だけの簡易待ち場を作り、ひたすら鹿が通るのを待つのが一般的な手法です。スクールのD生徒の留学先は米国の右上のカナダに近いメーン州、ここはシーズンが1か月、毎週週末にはしっかり通って4年目にオスのホワイトテール鹿を捕獲し、田舎町のニュースに載った程です。

本州鹿の巻狩りの平均は0.05頭/日人とかなり低率ですが、世界の平均値も同じ計算で行きますと海外の無ガイド時は日本の約半分の0.025頭/日人、1頭の捕獲には40日も通わなければならないのです。ガイドを付ければ0.2頭/日人と10倍近くになりますが、スクールでは毎日軽く1頭の捕獲、2頭捕獲もかつての平均値です。

海外のガンショーや銃メーカーの取材、銃雑誌等々から仕入れた情報をまとめますと海外の狩猟とはかなり本格的で獲れる感じがするのですが、日本より遥かに獲れない狩猟を楽しんでいる、そう言う程度なのです。
皆さんが生まれたのが日本で本当に良かったですね。
更に言えばリトルケンスクールの生徒になれば更に凄い体験が出来ます。
なにせ出会いが1日5回、3段角率70%、大物率20%、超大物5%が待っているのです。

小山氏に関する情報をお持ちの方、連絡頂ければ幸いです。


  


Posted by little-ken  at 17:55海外狩猟EHG5205近況

2018年11月19日

2019年解禁猟の募集。

2019年度の募集 を始めたいと思います。
サボットスラグのハンターは解禁寄りの1~2期方が全般的に出会い数も多く、且つ短距離射撃と なり良好な結果となります。
過去の最高捕獲数の全てはこの時期に捕獲しています。

一方ライフルのハンターは7~8期が有利です。
射撃距離が遠くなりますが、大物率が高くなり、過去の巨大角は全てこの6~8期に捕獲されております。2018年も7~8期に掛けてビッグフィーバーが来ました。

          2019年度の募集。
第1期:10月24日PM~10月29日AM:3日コース:募集中、多出会い数&短距離射撃。
第2期:10月29日PM~11月01日AM:3日コース:募集中、多出会い数&短距離射撃。
第3期:11月01日PM~11月04日AM:3日コース:募集中、多出会い数&短距離射撃。
第4期:11月04日PM~11月07日AM:3日コース:募集中、多出会い数&短距離射撃。
第5期:11月07日PM~11月10日AM:3日コース:熊本H生徒
第6期:11月10日PM~11月13日AM:3日コース:山口U生徒
第7期:11月13日PM~11月16日AM:3日コース:募集中、2018年大フィーバー。
第8期:11月16日PM~11月19日AM:3日コース:募集中、2018年大フィーバー。

実習料は6万円/日、2期まとめて6日コースは5日分でOKです。
捕獲保証はありませんが、未経験者の初参加でも過去に捕獲ゼロはありません。
連続12日以上の参加が揃わないと開講されない事があります。
申込みが連続になる様に協力を戴く事があります。


  


Posted by little-ken  at 09:26EHG5205近況

2018年10月31日

初冠雪。

昨日の夕方の峠は気温0度、ブリザードでした。
ブリザードは10月31日も続く模様、これが明けた時からフィーバーが始まる様です。  


Posted by little-ken  at 07:50EHG5205近況

2018年10月16日

北海道の様子:その4.



大雪山の上部が真っ白になりました。そして夕方5:30には真っ暗になります。
低地でも紅葉は紅葉が最盛期です。

美瑛の青い池に行って来ました。写真はコントラストが強調されています。

否が応でも冬はもうすぐ、1000m級が冠雪し、鹿が山から降り始めるのは1~2週間先となりました。あと2週間でスクールは始まります。
3日コースですとフィーバーに当たるのは40~50%、4人中の2人弱にフィーバーが当たります。6日コースで来れば概ね100%がフィーバーに当たります。

今回は荷物の搬入が遅れ為、家に帰るとまた1週間で再出撃になります。
今年から講師は丸腰出撃です。

第7期:11月13日(火)PM~は今からでも少し割高になりますが受付可能です。
  


Posted by little-ken  at 09:33EHG5205近況

2018年10月10日

北海道の様子-その3。

10月9日に鮭釣りに出掛けました。
過去6回を行いましたが鮭は毎回おり、釣れなかったのは未熟だった初回の1回だけでした。
今回は初めての手ブラと言うより、鮭の群れが全く寄っておらず、鮭を見る事も出来ず、竿を出せませんでした。先回の台風以降あまりぱっとしなくなったらしいのですが、更に先日の台風で大量の海草が浮遊し、鮭の回遊コースを遮断、鮭が岸に近寄らなくなってしまいました。
来年の再チャレンジとなりますが、宜しかったら御一緒しましょう。

本州にはいない「シノリガモ」がいました。
肝心のエゾ鹿情報は夕方30分で6回、例によって小物かメスばかりですが、この内5回は歌登地区に集中しています。
他の1回はメス5頭を連れたハーレムで、したが、これは隣の地区、コチラの方が生息条件は優れていると思われるのですが、余り見ないと言う事は、この特は駆除が多く、歌登地区は駆除が少なかい様に見受けました。
旭川から150km程度ですから、こちらの狩猟も魅力ある地区と言えるのかも知れません。



  


Posted by little-ken  at 09:25EHG5205近況

2018年10月05日

北海道の様子-その2。

旭川でも初霜を観測、大雪山の上部はうっすら雪化粧、否応でも冬が近くなって来た事を感じます。本日は稀に見る超快晴、紅葉見物に行きました。
まずは銀仙台、ここは9月20~25日がピーク、もう終わっているかと思いましたが、行ってみました。やはりもう残っておりません。

次は高原温泉、ここは銀仙台より1週間遅くなるので可能性があります。
そして三国峠、ここも同等レベルです。
果たして、両者ともバッチリでした。



野性動物的には蝦夷雷鳥1羽だけ、ちょっと寂しい1日でした。
エゾ雷鳥はこの数年、めっきり見掛けなくなりました。


最近、鹿注意の看板が変わりつつあります。
左が従来版ですが、これはアメリカのホワイトテール鹿、右は最近見る様になって来た日本鹿です。ホワイトテール鹿の看板も頭の部分だけ日本鹿に変更した看板も時々見る様になりました。


翌日は荷物搬入に旧ベースに行きました。峠はしっかり紅葉、例年で行きますと10月25日前後のイメージです。紅葉は早いのですが、当てにならない長期予報によればやや暖冬との事、鹿は紅葉では行動を起こさず、積雪によって行動を起こしますので、暖冬であれば行動開始は遅くなります。

肝心の鹿はPMから日没に掛けて5度ありました。
勿論大物はまだ山から降りず、いるのは小物と雌だけです。
それでもPMからで5度もあると言う事は期待が持てます。



日中は例によって蝦夷岩魚(ドリーバーデン)を釣りに行きました。
秘密の釣り場を新しく発見しました。
1時間で3人分に十分な15匹をゲット、小さいのを10匹以上リリースしました。
写真中に小型なのが5匹近くありますが、針を飲み込んでしまった為やむなくキープした物です。


  


Posted by little-ken  at 21:16EHG5205近況

2018年10月02日

北海道の様子、その1.

北海道に行こうとしたら台風、」太平洋フェリーは欠航、やむなく新日本海フェリーに変更、早割の太平洋フェリーに比べますと15000円も高く、更にそこまで行くのに高速2500円、そして北海道でも高速3500円、何だかんだで2万円の臨時出費でした。

我が家の北海道の離れのモミジが例年より3週間以上早く紅葉しました。しかもそれがこの15年の中で最高の発色でした。


北海道の紅葉は大雪山周辺が9月20日前後から始まります。
長い間見ていますと時の面白い紅葉が見られます。

ブレ写真になってしまいましたが、鮮やかな赤と黄色がブチになっていた紅葉です。これは北海道では時々見られます。
緑から赤までの変色過程が揃っていますが、何と紫色がありました。
これは長い北海道でも初めてでした。後方には赤と黄色のブチ紅葉もあります。

天候はずっと雨、猟場の様子は天候回復次第で又お知らせします。  


Posted by little-ken  at 23:30EHG5205近況

2018年09月24日

EHG5205開設準備。

スクールの実戦ももう1か月になりましたですね。待ち遠しいですね。
EHG5205開設準備を兼ねて北海道に行ってきます。
荷物運び、設備点検等が主な目的ですが、旭川空港の家に滞在し、天候の具合を見て2日前後をオホーツクの美味しい鮭を釣りに行きたいと思っています。

まだもっと良い気が開いております。
9月末を以って一応締め切りますが、追加猟金でお受け出来なくはありません。
ご検討ください。

9月29日の太平洋フェリーで出発現地は10月2日から1週間強の予定です。
その間に渓流の美味しい岩魚も釣りたい、また紅葉見物もしたいと思います。
お暇な人はお立ち寄り下さい。

寝具や風呂はありませんが、我が家で宿泊は可能です。旭川空港から4kmですが、千歳のLCC便で安いレンタカーを借りた方が安くて自由度が高くなります。
地震の影響は旭川レベルで殆んど無く、紋別郡山中は更に震度が少なかったので被害は殆どなかったと思います。

鮭釣りは浮きルアーと浮き餌そしてメタルジグがあります。餌はイカ又はサンマ又はカツオです。仕掛けも含めて旭川で売っています。メタルジグは50g前後を遠投します。4kgの鮭に耐えられそうな道具でお越し下さい。岩魚釣りの道具はこちらにスペアがあります。

10月1日からは北海度の東半分が解禁エゾ鹿も撃てます。紋別郡山中に於いても鳥やヒグマ等々エゾ鹿以外は狩猟が出来ます。

解禁の本番時は講師は10月27日名古屋をフェリーで出発、苫小牧には29日着、旧ベースへの荷物搬入が30日、31日は予備日、そして11月1日からいよいよ解禁猟が始まります。
  


Posted by little-ken  at 20:46EHG5205近況

2018年09月08日

地震による被害は概ねありません。

狩猟時期まで2カ月を切りました。
平成30年度、当地区の解禁は10月20日からとなります。
北海道で大きな地震があり心配をお掛けしましたが、被害が大きかったのは深度6や5+の地域であり、我々が行動する範囲は多くが震度3に留まり、地震によるトラブルは概ねありません。


紋別空港から猟場までは災害による交通規制はありません。
旭川空港から猟場までは途中国道で通行止が2か所(写真左下)ありますが、無料高速側は問題ありません。
猟場周辺の震度は3程度、林道は不明ながら国道や道道レベルに通行制限はありません。
他には1度も通った事(中央右下)の無い峠越えの道路2カ所が通行止となっていますが、これは地震による物ではありません。

http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/RoadInfo/index.htm
本年はヒグマが多いとの事、スナップショットやスイングショットの練習をして、ヒグマ捕獲にチャレンジ(要事前申請)して下さい。
鹿は例年通りにたくさんいると思いますが、ビッグフィーバーに会える様に良い心掛けでおいで下さい。超大物や怪物級が待っています。

スナップショットと半委託アバウト射撃の練習に磨きを掛けて下さい。
急所は直径150mmもある、外しようがない程の大きな物です。100~150mなら命中して当然と思えばそうなりますし、遠いと思えば不安感から命中する事はまずありません。
イメージトレーニング、頑張りましょう。

  


Posted by little-ken  at 11:45EHG5205近況

2018年08月17日

第2&7期を募集中.

今年の夏は凄かったですね。
2週間以上に渡って酷暑レベルの35℃では無く40℃直前が続きました。
また数日毎に台風が発生したのも前代未聞、全国各地で酷い豪雨もありました。
そんな夏も終わりの兆候を見せており、狩猟登録のシーズンを迎え様としています。
北海道はすでに秋に入り、今年は超大物とヒグマが多いと言う嬉しい情報です。

現在の予約状況は下記の様になっております。
第1期:10月25日(木)PM~10月28日(日)AM:実猟3日コース:空きStd価格
第2期:10月28日(日)PM~11月01日(木)AM:実猟4日コース:空きStd価格 募集中
第3期:11月01日(木)PM~11月04日(日)AM:実猟3日コース:千葉C生徒Std価格
第4期:11月04日(日)PM~11月07日(水)AM:実猟3日コース:大阪K生徒Std価格
第5期:11月07日(水)PM~11月10日(土)AM:実猟3日コース:熊本H生徒Std価格
第6期:11月10日(土)PM~11月13日(火)AM:実猟3日コース:山口U生徒Std価格
第7期:11月13日(火)PM~11月17日(土)AM:実猟4日コース:空き25%レス 募集中

本年の特徴は諸事情から後詰めとしましたので、最も良いと言われる第1&2期がまだ空いております。この時期の特徴は出会い数が多く、且つ射撃距離も100m前後と近いので特にサボットスラグの初心者向きです。同時にこの時期はヒグマのベストチャレンジシーズンでもあります。

現在は第2&7期を募集中ですが、第1期の仮受付も可能です。
また4日コースを3日コースに置き換えやその逆も可能です。
捕獲が保証されている訳ではありませんが、過去に捕獲ゼロはおりません。

ヒグマチャレンジは立ち止まらないヒグマに対して心平静にスナップショットやムービングショットが出来ると言う自己申告書が必要です。
安易過ぎるチャレンジを防止する為の措置として、発砲すればその成果に関係なく10万円を頂きます。また発砲の責任はもちろん本人持ちです。
しっかりイメージトレーニングの上で参加して下さい。

冒頭の説明の様に今年はヒグマの当り年になりそうな雰囲気です。
またこの数年は角長80cmオーバーの超大物や85cm越の怪物との出会いも増えており、こちらの可能性もあります。又と得難いビッグトロフィーを手中にするチャンスです。
イメージトレーニングをしっかりしてお越し下さい。

やや古い記録ばかりですが、それは筆者の国内狩猟挑戦は1部は2015年まで続きましたが、概ねは2012年で終了しているためです。


2017年度もヒグマチャンスが2度ありました。又怪物88cmが捕獲されました。
2016年には85cmの怪物も捕獲され、今年も超大物多数、あわよくばヒグマや怪物級との出会いが期待されます。
  


Posted by little-ken  at 11:09EHG5205近況

2018年05月09日

2018年度は従来通りの臨時開講となりました。

2018年度は筆頭生徒であるU生徒の多大な努力により、最寄りの空港は紋別空港に変更となりましたが、値上げも見送られ、従来通りの臨時開講が可能となりました。
紋別空港までコテージからは110kmが50kmと大幅に近くなり、到着日や最終日の猟の枠が1時間以上広がり、より満足の行く猟が出来る様になりました。

3~6期がすでに埋まっており、現在は2期と7期を追加募集しています。
この2期は当地区の最も外れの少ないベスト時期です。鹿の行動上からの当地区の猟期の始まりは過去平均して10月27~28日、つまりエゾ鹿が山から本格的に降り始める最初の時期であり、出会い数は最高、且つ射程距離は最も短め、初心者スラグハンターに取ってベストな時期となります。

ベテランハンターに取ってもヒグマに出会える嬉しいシーズンです。ヒグマは危険ですからそれなりの技量を持つ生徒しか発砲を認めておりませんが、条件が許せば来るべき本番に備えヒグマに照準練習をして下さい。また過去に類を見ない超大物ズラズラの2014年R生徒の超々ビッグフィーバーもこの時期でした。

では7期はと言えば、全体的な出会い数は少なくなり、ヒグマは冬眠で可能性がなくなりますが、角長80cmオーバーの超大物や、85cmオーバーの超々大物面から言えばベストシーズンになります。
しかし射程距離が長くなりますので初心者向きではありません。

尚、2019年度以降も筆頭生徒を中心に話し合って連続12日以上のリクエストとして持ち込んで戴ければ臨時開講は可能です。2019年度もたぶん2018年度の様な形で11月1日前後から11月13日前後までは比較的高確率で臨時開講されると思います。
日程カレンダーは表示されますが、開講の保証はありません。

        2018年度臨時開講日程表。
第0期: 好きな日から  ~10月25日(木)AM:実猟好日コース:空き25%レス   
第1期:10月25日(木)PM~10月28日(日)AM:実猟3日コース:空きStd価格
第2期:10月28日(日)PM~11月01日(木)AM:実猟4日コース:空きStd価格 募集中

第3期:11月01日(木)PM~11月04日(日)AM:実猟3日コース:千葉C生徒Std価格
第4期:11月04日(日)PM~11月07日(水)AM:実猟3日コース:大阪K生徒Std価格
第5期:11月07日(水)PM~11月10日(土)AM:実猟3日コース:熊本H生徒Std価格
第6期:11月10日(土)PM~11月13日(火)AM:実猟3日コース:山口U生徒Std価格

第7期:11月13日(火)PM~11月17日(土)AM:実猟4日コース:空き25%レス 募集中
第8期:11月17日(土)PM~11月21日(水)AM:実猟4日コース:空き25%レス
第9期:11月21日(水)PM~11月25日(日)AM:実猟4日コース:空き25%レス
    ☆4日コースを3日コースに等々に増減する事も可能です。

猟の変更点:狩猟も少し状況が変わりますから変更点に注意して下さい。
到着日:従来通り以上の夕方猟が可能、紋別空港13時頃に合流し、夕方猟をフルに行います。
空港を13時頃出発、僅か15分で猟場となり、今までと違って狩猟時間もたっぷりありますから、空港でしっかり完全猟装にして下さい。

昨シーズンは猟場まで移動中に銃と弾が速やかに準備出来ず、ヒグマチャンスを見送った生徒が2名います。1名はLine操作中、もう1名の銃は輸送状態のまま後席でした。

2日目
~N日目:早朝に出撃、AM&PM両方の猟をフルに行います。1番時間が有効に使える日です。
日中の休憩場所は昼食持参で旧ベース、カセットコンロだけしかありませんからその様に準備して下さい。仕事を後日に残すと後が苦しくなります。

最終前日:早朝に出撃、AM&PM両方の猟をフルに行いますが、夕方には全てをカタ付けて車に積み込んで帰る準備をします。
夕方の旧ベースは照明がありませんから、日中の休憩時のカタ付けが決め手になります。

最終日:早朝に出撃し朝猟を行いますが、飛行機の出発時間との時間勝負となります。
コテージ出発は11時が限界、解体と残滓処理に2時間強、荷物整理に1時間強を要し、狩猟は7:30に切り上げなくてはなりません。解体処理を諦めれば8:00まで狩猟が出来ます。
解体した鹿肉は車のルーフで冷却、コテージで箱詰め出来ます。肉の処理はコテージでは出来ません。

前日までにカタ付けが完全で、解体処理をせず、また旧ベースに立ち寄らなければ、狩猟時間は9時頃まで十分に取る事が出来ます。最後の最後に超大物が捕獲出来るかも知れません。
最終タイミングで捕獲した場合はトロフィーだけ外して本体は処理場に直行します。

猟終了後はすでに梱包したトロフィー束に最後のトロフィーを抱き合わせ、コテージで荷物を積み込み、そのまま紋別空港に向かいます。12時前後に紋別空港に到着、次の生徒と交代します。  


Posted by little-ken  at 09:19EHG5205近況

2018年03月10日

エゾ鹿回収人募集中:エゾ鹿の超大物やヒグマをタダで撃てます。

スクールの生徒も高齢者又は都会育ちの若者が多くなり、体力が低下した講師とコンビの回収では120kgのエゾ鹿の回収に非常に困っているのが現状です。

そこでスクールはエゾ鹿の回収人を募集します。
期間は10月25日頃から約3週間です。
朝夕各1頭のエゾ鹿の回収が業務です。
エゾ鹿は100~150kg程度です。

見返りは1日1回エゾ鹿猟のチャンスを無償で与えます。
これは有料で参加するとしたら約30万円分の実習費に相当します。
回収人の捕獲したエゾ鹿肉は回収人所有となり、自由に使えます。

トップクラスのエゾ鹿猟ガイドの3週間見学はプライスレスとも言えます。
これで講師のエゾ鹿猟ガイドを3週間見学し、また実戦を勉強して腕を磨き、エゾ鹿の生態をよく研究し、将来プロを目指そうとするならば、またと無いチャンスかと思います。

回収人の負担は旭川空港までの交通費、飲食費、です。
空港送迎と宿泊費はこちら持ち、銃所持は申請中でもOKです。
銃の撃ち方やハンターとしての心構え等は教えます。

その他にもギブ&テイク体制が取れれば、更に援助出来る項目があるかも知れません。
またそれほど遠くない将来には講師もスクールを卒業する事になりますから、講師に換わってスクールの運営を引き受けて頂く事も可能です。

またエゾ鹿は今も自然増殖分を獲り切れておらず、エゾ鹿対策は必然的に長期戦に及び、地元駆除ハンターは現在でもかなり高齢者ですから、やがては移住ハンターが駆除の主体となる日はそれほど遠くなく、腕を磨いておけばエゾ鹿猟で生計を立てられる日が必ず来ると思います。現状でも腕の良い駆除ハンターは500~1000万円の年収です。

またヒグマの狩猟期間も2週間程度ダブっており、こちらは通常スクールの対象外、必要な技術があると認められれば、こちらのチャンスは上記とはまた別に与えられます。
但しこちらの場合は捕獲したヒグマは共有物となります。

ベストシーズン2週間でヒグマのチャンスが毎年1~2回以上必ずあります。
必要な射撃技術取得が出来ていれば、そして回収係を3年もやれば必然的にヒグマ捕獲となると思います。

写真のヒグマは全て講師の捕獲ですが、その捕獲にはNO.4以外は多くの生徒等が立会う事が出来ました。


エゾ鹿の超大物にも平均的で言えば3週間分の回収人の無償チャンスで1度はあると思いますが、見学中の出会いはその4~5倍あると思います。3週間の回収人チャンスは超大物捕獲も最短コースだと思います。


  


Posted by little-ken  at 14:12EHG5205近況ヒグマ