2018年10月17日

ビッグフィッシング:コスタリカのターポン釣り。(参加可能です)

11月27日から12月9日に掛けて、コスタリカのターポン釣りとその他の野性動物や両生類や昆虫類の観光に行く事にしました。現地10日間の予定です。
釣り部分だけの合流も可能です。道具等のレンタルはチャーターボート代に含まれています。イワシの生き餌を付けたトローリングの様です。

釣り部分の日程は11月29日から12月1日までの合計2日間の予定です。
費用はボートチャー代が2日間で2000ドル程度です。
ワイフも見学で参加しますので、もし同行を希望される場合はボート費用の40%程度の負担で参加出来ます。

ターポンはイワシの親類で最大2m位になるそうで、1m以下はスモールだそうです。
1.5~2mクラスを釣りたいと思います。
沖縄辺りにも近似種はいますが、それは60cm程度にしかなりません。
他にも1m前後の大きなアジの類や、1m程度のシーバスの類が釣れるそうです。
  


Posted by little-ken  at 08:21フィッシング

2018年10月16日

北海道の様子:その4.



大雪山の上部が真っ白になりました。そして夕方5:30には真っ暗になります。
低地でも紅葉は紅葉が最盛期です。

美瑛の青い池に行って来ました。写真はコントラストが強調されています。

否が応でも冬はもうすぐ、1000m級が冠雪し、鹿が山から降り始めるのは1~2週間先となりました。あと2週間でスクールは始まります。
3日コースですとフィーバーに当たるのは40~50%、4人中の2人弱にフィーバーが当たります。6日コースで来れば概ね100%がフィーバーに当たります。

今回は荷物の搬入が遅れ為、家に帰るとまた1週間で再出撃になります。
今年から講師は丸腰出撃です。

第7期:11月13日(火)PM~は今からでも少し割高になりますが受付可能です。
  


Posted by little-ken  at 09:33EHG5205近況

2018年10月10日

北海道の様子-その3。

10月9日に鮭釣りに出掛けました。
過去6回を行いましたが鮭は毎回おり、釣れなかったのは未熟だった初回の1回だけでした。
今回は初めての手ブラと言うより、鮭の群れが全く寄っておらず、鮭を見る事も出来ず、竿を出せませんでした。先回の台風以降あまりぱっとしなくなったらしいのですが、更に先日の台風で大量の海草が浮遊し、鮭の回遊コースを遮断、鮭が岸に近寄らなくなってしまいました。
来年の再チャレンジとなりますが、宜しかったら御一緒しましょう。

本州にはいない「シノリガモ」がいました。
肝心のエゾ鹿情報は夕方30分で6回、例によって小物かメスばかりですが、この内5回は歌登地区に集中しています。
他の1回はメス5頭を連れたハーレムで、したが、これは隣の地区、コチラの方が生息条件は優れていると思われるのですが、余り見ないと言う事は、この特は駆除が多く、歌登地区は駆除が少なかい様に見受けました。
旭川から150km程度ですから、こちらの狩猟も魅力ある地区と言えるのかも知れません。



  


Posted by little-ken  at 09:25フィッシングEHG5205近況

2018年10月05日

北海道の様子-その2。

旭川でも初霜を観測、大雪山の上部はうっすら雪化粧、否応でも冬が近くなって来た事を感じます。本日は稀に見る超快晴、紅葉見物に行きました。
まずは銀仙台、ここは9月20~25日がピーク、もう終わっているかと思いましたが、行ってみました。やはりもう残っておりません。

次は高原温泉、ここは銀仙台より1週間遅くなるので可能性があります。
そして三国峠、ここも同等レベルです。
果たして、両者ともバッチリでした。



野性動物的には蝦夷雷鳥1羽だけ、ちょっと寂しい1日でした。
エゾ雷鳥はこの数年、めっきり見掛けなくなりました。


最近、鹿注意の看板が変わりつつあります。
左が従来版ですが、これはアメリカのホワイトテール鹿、右は最近見る様になって来た日本鹿です。ホワイトテール鹿の看板も頭の部分だけ日本鹿に変更した看板も時々見る様になりました。


翌日は荷物搬入に旧ベースに行きました。峠はしっかり紅葉、例年で行きますと10月25日前後のイメージです。紅葉は早いのですが、当てにならない長期予報によればやや暖冬との事、鹿は紅葉では行動を起こさず、積雪によって行動を起こしますので、暖冬であれば行動開始は遅くなります。

肝心の鹿はPMから日没に掛けて5度ありました。
勿論大物はまだ山から降りず、いるのは小物と雌だけです。
それでもPMからで5度もあると言う事は期待が持てます。



日中は例によって蝦夷岩魚(ドリーバーデン)を釣りに行きました。
秘密の釣り場を新しく発見しました。
1時間で3人分に十分な15匹をゲット、小さいのを10匹以上リリースしました。
写真中に小型なのが5匹近くありますが、針を飲み込んでしまった為やむなくキープした物です。


  


Posted by little-ken  at 21:16フィッシングEHG5205近況

2018年10月02日

北海道の様子、その1.

北海道に行こうとしたら台風、」太平洋フェリーは欠航、やむなく新日本海フェリーに変更、早割の太平洋フェリーに比べますと15000円も高く、更にそこまで行くのに高速2500円、そして北海道でも高速3500円、何だかんだで2万円の臨時出費でした。

我が家の北海道の離れのモミジが例年より3週間以上早く紅葉しました。しかもそれがこの15年の中で最高の発色でした。


北海道の紅葉は大雪山周辺が9月20日前後から始まります。
長い間見ていますと時の面白い紅葉が見られます。

ブレ写真になってしまいましたが、鮮やかな赤と黄色がブチになっていた紅葉です。これは北海道では時々見られます。
緑から赤までの変色過程が揃っていますが、何と紫色がありました。
これは長い北海道でも初めてでした。後方には赤と黄色のブチ紅葉もあります。

天候はずっと雨、猟場の様子は天候回復次第で又お知らせします。  


Posted by little-ken  at 23:30EHG5205近況

2018年09月27日

我が家の電力は50%レス。

市販電力会社の電力代金には色々な物が含まれております。
本来の電気代       :これは絶対に必要です。
原子力発電の不始末代   :国民を騙した詐欺、相当高額で今後更に大幅な上乗せが
              避けがたい状況です。
太陽光発電の買電の逆さや分:原子力同様、政治の失敗のツケを払わさせられています。
送電線の使用料      :ある程度は仕方ありません。
大口ユーザー優先のツケ  :発電設備を持たない電力販売会社は大口で安く購入し、
              わざわざ別会社で小分け売りで利益を得ている程です。
管理費          :これもある程度は仕方ありません。
発電効率が余り良くない  :エネルギーの薬半分以上が冷却水と排ガスの熱損失。

そう言う事ですから、出来れば電力会社の電力を買いたくない。電気は自前で確保したいと思います。そう思って検討したのですが、どれも帯たすき状態でした。

 自前発電コージェネ:
冷却水の熱損失をお湯と言う形で有効に使えますが、大規模な物はたくさんあるのですが、家庭用は殆んどないのが現状でした。
エンジン式、燃料電池式がありますが、機器の容量が買電の補助的な物であって、全然パッとしません。カタログにも寒冷地でなければお奨め出来ないと謳われていました。

 太陽発電パネル:
これは晴れた日中は良くても、夜に使う分を溜め込まなくてはありませんが、この電池代が馬鹿高、更に曇った日や雨の日には日中でも電力不足に陥り、結局はしっかり電力会社のお世話にならなくてはなりません。
また自前電力のエネルギー代はタダですが、設備代を考えると中々償却出来ません。

電池設備を辞めて、日中の余剰電力を電力会社に売電すると言う方法もありますが、メガソーラー等を含めて売電時の電力価格は下がる一方、とても将来性があるとは思えません。勿論発電量が低い時や夜間は電力を購入しなければなりません。

 深夜電力充電:
安い半額電力が深夜に限り使え、これを電池に貯えて昼間使います。
曇りや雨が続いても電力不足にはなりませんが、電池代が馬鹿弾です。
このシステムも電池代がネックです。

筆者はこのシステムの改良型を思い付きました。
それは最も高額な電池代を半額以下にする方法です。それは日産の電気自動車「リーフ」を使います。リーフはソコソコの台数が販売されましたが、充電設備が必要、或いは航続距離の心配から中古車を購入する人が余りおらず、かなり割安で中古車があります。
200万円クラスの電池が付いて50万円前後で購入出来ます。電池がこれだけ安価であれば、可能性があるかと思い我が家の電力に採用する事にしました。

当初あてにしていた充電機器設置の補助金50万円は適用期間が終わっており受けられず、機器が100万円弱に付きましたが、単純計算で毎日20kwhの電力が半額で13円/kwh浮き、年間9万円余が節約出来る、設備とリーフの合計で今回は160万円掛かりまして、当初の12年から17年で追い付くと言うギリギリの計算ですが、バッテリーの寿命が5000サイクルと言う事でそこまで持たないかも知れません。迷いましたが、やってみる事にしました。現在工事中、11月から運用開始の予定です。

電力代が上がればもっと早く償却出来ます。
それにしても電池代が本来の1/4であっても償却はギリギリですから、電池代がまともであったら償却出来る筈がありません。バッテリーが長持ちする事を期待しています。

これに付きましては自動車メーカーは10~20年を過ぎた電気自動車のバッテリーの再利用を考えている様ですから多少期待が持てます。これがあるから筆者は踏み切りました。

また15年ほど過ぎましたら次の良さそうな中古バッテリーを入手すれば、今度はバッテリーだけの償却になりますから今度は利益が出ると思います。

 ハイブリッド車の償却:
償却と言う考えで行けば、プリウスだけではなくすべての車でのハイブリッド車両が大流行しています。ボクシーやノアの場合で行きますと150円で10km/リットルの燃費が16km/リットルになったとして、コスト差は5.6円/リットル、それに対しハイブリッドシステムは約50万円高、89000km走らないと追い付きません。燃費の差額でメリットが出るか出ないかのギリギリですね。

 プラグインの場合:
プラグインハイブリッドの場合も類似です。60万円程電池が高額となりますが、これで毎日30km年間250日が仮にタダで走れたとして元を取るまでに10.7年要し、これもギリギリですね。実際は電気代はかなり安く、ガソリンに比べれば1/3程度ですが、唯ではありませんから、もっと償却は長くなり、メリットは減少します。世の中に良い話は転がっておりません。

 ディーゼルエンジンの場合:
ディーゼル車も最近は50万円以上高額です。同様の考えで行きますと燃費の差額で追い付くには差額は5円/km程度ですから10万km以上走らないと元が取れません。ところがこの話だけは前の話とちょっと事情が違います。

それは中古車価格が相当の年式になってもディーゼルエンジンの寿命は長い為、新車価格はそのまま平行移動なのです。ならば燃費の安かった分は丸儲けと言えます。
またもう一つ大きなメリットがあり、同排気量のG対DエンジンはDの方が1.5倍程強力で、圧倒的な走りの良さの分も丸儲けなのです。
従ってディーゼルエンジンの車だけは近年にない良いお話となり、お買い得と言えます。

拙者の愛用しているランドクルーザーはすでに22年になりますが、超人気車種が故に今でも叩き売って200万円、購入するなら300万円と新車当時の半分の価格です。
拙者の愛車は勿論ディーゼルで新車はガソリンモデルより40万円高でしたが、現在の中古価格は100万円高です。
  


Posted by little-ken  at 08:44

2018年09月26日

加齢による反応能力の低下。

筆者はバレーボールに縁があり、そこから多くの事を学び発展し、更に嬉しい事にここから発展した考えで仕事や狩猟にも大きな成果を残す事が出来ました。

岡崎工業を卒業後も9人制の草バレーをしばらくしており、社内バレーボール大会等では大活躍をしておりましたが、間もなくバレーボールから離れて狩猟に熱中しました。
その後は30年近くバレーボールから離れていましたが、50才頃かつての同級生に誘われてソフトバレーと言う4人制の低いネットで戦うバレーボールで再開する事になりました。当初は手にボールがまともに当らず苦労しましたが、やがてジャンプ力以外は往年のプレーの全てを再現出来る様になりました。更にソフトバレーのボールは本物より数十%ゆっくり飛びますので、そこから新たな技法も幾つか開拓出来ました。

その後66歳まで、ソフトバレーを楽しんで来ましたが、人間の能力と言う物は50歳を過ぎると予想よりも著しく急速に低下して来るのをまざまざと見る事になりました。
筆者の能力も衰えているのですが、ありがたい事に若い頃に取得した読み能力のお陰で行動が早く且つ正確ですから、65歳頃までは同年代に圧勝ところか相当若い世代のチーム相手でも、少なくとも善戦出来る程度に動けます。但し相手が高度な本格派集団の時は敵いません。

筆者は2つのソフトバレーのクラブに入っておりました。その当時はどちらもメンバーも20人以上が居ましたが、やがて反応速度が遅くなり過ぎて離脱する人が多くなり、片方のチームは何時しか紅白戦の定員である8人の維持が難しくなりました。定員割れになっても3年程は続けて来たのですが、とうとうビーチバレー紅白戦の定員である4人の維持すら難しくなり、2013年を以って解散する事になりました。もう1つのチームも3年後の2016年に同じ理由で解散しました。

50歳前後からの反射時間が急速に長くなると言う能力低下に付きましては、こんなにも激変するのかと驚きの連続でした。読み能力と一口に言いますが、その前半は現状認識能力で後半は応用能力です。

50歳前後までは多少能力が劣って来ても通常のパス程度のボール速度には対応出来ますが、60歳になりますとその遅いボールであっても対応の方が遅くなり、ボールに付いて行けなくなりました。
筆者は高齢になっても少しなら進化はまだ可能と思っておりますが、世の中はそう思う人はいない様です。また読みの手法に切り替える様に多くの人に奨めて来ましたが、唯の1人も変える事は出来ませんでした。

2例ほどの実例をあげて見ます。
  その1:男性70歳の場合:
筆者も今や70才直前と言われる年代になりましたが、ソフトバレーチームを50歳で始めた時、すでにその男性はおられ、その後も数年活躍され最終年齢が70歳でした。反応が超遅く、最もイージーボールである顔の正面に於いてもパスが正しい方向に飛ぶ確率は20%程度、つまりドシロートのレベルでした。

体を動かした方が良いからと言う理由だけで参加していると思っていたのですが、最後に辞められる時に言われた言葉が忘れられません。それは「俺は若い頃から運動が大得意、どんなスポーツでも(我流ですが)誰にも負けない自信があった」と言うのです。
と言う事はそんなにも運動神経に自信があり、且つスポーツをずっと続けて来た愛好家であっても、加齢による判断能力の低下は避けられなかったと言う証明になります。

  その2:女性60歳の場合:
この人は筆者が所属する片方のクラブのリーダーであり、筆者が50才で入部した頃の彼女は47歳でした。チーム内では筆者を除くNO.1の上手さで本人もそれが大の自慢でした。
しかしプレーも上手く反応も速いのですが、次のプレーは全く頭に無い人でした。

それが僅か10数年後、驚愕の大激変、加齢と共に状況認識が著しく遅くなり、ボールに付いて行けなくなりました。60歳チョイ前の若さであるにも拘らず、事例1の70歳男性と同等までに能力が低下し、とうとう体の正面に来たイージーボールに対してもオーバーパスかアンダーパスかの決断が付かない内にボールが到着してしまい、対処出来なくなってしまいました。彼女は最後の4人になるまで生き残りましたが、他のメンバーも含め、加齢による状況判断能力の低下が最終的な解散の主原因となりました。

2つの事例の共通点は、若い頃には誰にも負けない程の自信があったと言う点と、次元の低い自己満足に陥っており、更なる向上心が不足していた点です。
筆者は類い稀な程に運動神経が鈍く、独自の読みによりこれを克服して来ましたのでそう言う方面の低下は少な目ですが、残念ながら筆者の様な人物には出会った事がありません。

判断力低下が避けて通れない道ながら、1人でも能力低下の少ない側に残れる人が多くなる事を筆者は願っています。顕著な2例に付いて書きましたが、誰もが現状認識能力の著しい低下からは逃げられないと言う事実を認識しなければなりません。ではどうしたらその能力低下が少ない少数派になれるかと言えば、現状に満足せずに絶えず向上心を持つ事ではないかと思っています。

  その3:その後の筆者のバレーボール:
所属チームを全て失った筆者は1年ほどブランクが続き、その後ネットを通して隣市のバレーボールチームにお世話になる事が出来ました。50代前後の女性が多いチームで、20名前後でした。
正規のベレーボールを経由している人は少な目ですが、中々の運動センスを感じました。
すぐに追い付けるつもりが1年のブランクは予想外に大きく、 概ね追い付くのに2年近くを要しました。

その間には筆者も反応が間に合わなくなった高齢者の例の様に、判断が付かない内にボールが来てしまう事を初めて体験しました。これはそう言う体調の日もあると言う感じでした。
これは早いタイミングで判断を付ける様に行動パターンを改めて解決出来ました。

往年に戻れた様に見えましたが、アタックは打たれるとコースは読めていても、手をそこに持って行く動作が遅くなり、アンダーハンドで真剣白刃取りになってしまう事がありました。これも初めての経験でした。
60代初期の頃まではかなり速いアタックであってもコースが読めれば超スローボールで飛んで来るのでイージーレシーブでしたが、その後は加齢と共にその超スローボールが徐々に速くなり、67才でスピードボールの白刃取りになってしまいました。

最早これまでかとも思われたのですが、その他のプレーはかなり勘が戻って余力が出て来ましたので、運動不足解消の為にも他のチームをもう一つ探しました。
そのチームは30歳前後のママさんバレーの6人制でした。50年近いブランクがありますが、ちょっと試しに行く事にしました。久しぶりの本物のボールの感触はこんなにも小さく、こんなにも固く、こんなにも重く、と言う物でした。腕は青あざだらけ、1度で辞めては男が廃るともう少し通う事にしました。

6人制を10回ほど通った後、ソフトバレーに変化が現れました。
それは白羽取りになってしまうか、それより多少速いアタックが再びレシーブ出来る様になりました事です。全般的な能力の低下は避けられませんが、1時的にも少し回復したのは嬉しい出来事でした。
まだこの年になっても改善が可能である事が証明された事も嬉しい事でした。

もう一つ改善が見られました。それは2年前、1年ブランクで再出発した頃は、チームのお荷物とまでは行きませんが、皆さんの役に立てると言う程でもありませんでした。しかしその後、判断時期を早める事で概ねこれを解決しましたが、更に6人制を経験して反応がややですが更に良くなりました。

そして2年前、ボールに追従出来なくなった筆者をバカにしたスポーツ自慢の少数の彼女達はその衰えが顕著になり、試しにサーブを送り込んでみますと物の見事に筆者のサーブを5連続で弾き、明らかにボールに追従出来なくなっていました。

この2年で運動自慢だった何人かは皆一様に驚くほど遅くなり、2年前に比べると見る影もなくなり、50代前半から始まる反応時間の低下はスポーツ自慢だった人程健著でした。
また20名程いたメンバーも何時の間にか12名程度になっていました。
そんな様子で、今や対等を超え、再びこちら優位になって来たのです。
もうしばらく続けていれば彼女達に圧勝出来そうで、またバレーボールが楽しくなって来ました。



  


Posted by little-ken  at 14:40バレーボール

2018年09月24日

EHG5205開設準備。

スクールの実戦ももう1か月になりましたですね。待ち遠しいですね。
EHG5205開設準備を兼ねて北海道に行ってきます。
荷物運び、設備点検等が主な目的ですが、旭川空港の家に滞在し、天候の具合を見て2日前後をオホーツクの美味しい鮭を釣りに行きたいと思っています。

まだもっと良い気が開いております。
9月末を以って一応締め切りますが、追加猟金でお受け出来なくはありません。
ご検討ください。

9月29日の太平洋フェリーで出発現地は10月2日から1週間強の予定です。
その間に渓流の美味しい岩魚も釣りたい、また紅葉見物もしたいと思います。
お暇な人はお立ち寄り下さい。

寝具や風呂はありませんが、我が家で宿泊は可能です。旭川空港から4kmですが、千歳のLCC便で安いレンタカーを借りた方が安くて自由度が高くなります。
地震の影響は旭川レベルで殆んど無く、紋別郡山中は更に震度が少なかったので被害は殆どなかったと思います。

鮭釣りは浮きルアーと浮き餌そしてメタルジグがあります。餌はイカ又はサンマ又はカツオです。仕掛けも含めて旭川で売っています。メタルジグは50g前後を遠投します。4kgの鮭に耐えられそうな道具でお越し下さい。岩魚釣りの道具はこちらにスペアがあります。

10月1日からは北海度の東半分が解禁エゾ鹿も撃てます。紋別郡山中に於いても鳥やヒグマ等々エゾ鹿以外は狩猟が出来ます。

解禁の本番時は講師は10月27日名古屋をフェリーで出発、苫小牧には29日着、旧ベースへの荷物搬入が30日、31日は予備日、そして11月1日からいよいよ解禁猟が始まります。
  


Posted by little-ken  at 20:46EHG5205近況

2018年09月08日

地震による被害は概ねありません。

狩猟時期まで2カ月を切りました。
平成30年度、当地区の解禁は10月20日からとなります。
北海道で大きな地震があり心配をお掛けしましたが、被害が大きかったのは深度6や5+の地域であり、我々が行動する範囲は多くが震度3に留まり、地震によるトラブルは概ねありません。


紋別空港から猟場までは災害による交通規制はありません。
旭川空港から猟場までは途中国道で通行止が2か所(写真左下)ありますが、無料高速側は問題ありません。
猟場周辺の震度は3程度、林道は不明ながら国道や道道レベルに通行制限はありません。
他には1度も通った事(中央右下)の無い峠越えの道路2カ所が通行止となっていますが、これは地震による物ではありません。

http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/RoadInfo/index.htm
本年はヒグマが多いとの事、スナップショットやスイングショットの練習をして、ヒグマ捕獲にチャレンジ(要事前申請)して下さい。
鹿は例年通りにたくさんいると思いますが、ビッグフィーバーに会える様に良い心掛けでおいで下さい。超大物や怪物級が待っています。

スナップショットと半委託アバウト射撃の練習に磨きを掛けて下さい。
急所は直径150mmもある、外しようがない程の大きな物です。100~150mなら命中して当然と思えばそうなりますし、遠いと思えば不安感から命中する事はまずありません。
イメージトレーニング、頑張りましょう。

  


Posted by little-ken  at 11:45EHG5205近況

2018年08月17日

第2&7期を募集中.

今年の夏は凄かったですね。
2週間以上に渡って酷暑レベルの35℃では無く40℃直前が続きました。
また数日毎に台風が発生したのも前代未聞、全国各地で酷い豪雨もありました。
そんな夏も終わりの兆候を見せており、狩猟登録のシーズンを迎え様としています。
北海道はすでに秋に入り、今年は超大物とヒグマが多いと言う嬉しい情報です。

現在の予約状況は下記の様になっております。
第1期:10月25日(木)PM~10月28日(日)AM:実猟3日コース:空きStd価格
第2期:10月28日(日)PM~11月01日(木)AM:実猟4日コース:空きStd価格 募集中
第3期:11月01日(木)PM~11月04日(日)AM:実猟3日コース:千葉C生徒Std価格
第4期:11月04日(日)PM~11月07日(水)AM:実猟3日コース:大阪K生徒Std価格
第5期:11月07日(水)PM~11月10日(土)AM:実猟3日コース:熊本H生徒Std価格
第6期:11月10日(土)PM~11月13日(火)AM:実猟3日コース:山口U生徒Std価格
第7期:11月13日(火)PM~11月17日(土)AM:実猟4日コース:空き25%レス 募集中

本年の特徴は諸事情から後詰めとしましたので、最も良いと言われる第1&2期がまだ空いております。この時期の特徴は出会い数が多く、且つ射撃距離も100m前後と近いので特にサボットスラグの初心者向きです。同時にこの時期はヒグマのベストチャレンジシーズンでもあります。

現在は第2&7期を募集中ですが、第1期の仮受付も可能です。
また4日コースを3日コースに置き換えやその逆も可能です。
捕獲が保証されている訳ではありませんが、過去に捕獲ゼロはおりません。

ヒグマチャレンジは立ち止まらないヒグマに対して心平静にスナップショットやムービングショットが出来ると言う自己申告書が必要です。
安易過ぎるチャレンジを防止する為の措置として、発砲すればその成果に関係なく10万円を頂きます。また発砲の責任はもちろん本人持ちです。
しっかりイメージトレーニングの上で参加して下さい。

冒頭の説明の様に今年はヒグマの当り年になりそうな雰囲気です。
またこの数年は角長80cmオーバーの超大物や85cm越の怪物との出会いも増えており、こちらの可能性もあります。又と得難いビッグトロフィーを手中にするチャンスです。
イメージトレーニングをしっかりしてお越し下さい。

やや古い記録ばかりですが、それは筆者の国内狩猟挑戦は1部は2015年まで続きましたが、概ねは2012年で終了しているためです。


2017年度もヒグマチャンスが2度ありました。又怪物88cmが捕獲されました。
2016年には85cmの怪物も捕獲され、今年も超大物多数、あわよくばヒグマや怪物級との出会いが期待されます。
  


Posted by little-ken  at 11:09EHG5205近況