2020年06月17日
久米島マグロ釣り、行って来ました。
「行けたらイイね」のつもりで2020.6.12.~14.の久米島マグロ釣りを申し込みました。
今や階段は全くダメになりましたケンさんですが、幸いな事に体力低下はやや下げ止まりの傾向となり、頑張って遠征して来ました。
今回は有限会社ビックトラウトの釣り2日間のツアーで122100円/人、飛行機、ホテル、釣船代、ビッグトラウトのガイド代が含まれます。チャーターした船はあかね丸でした。
これにワイフのホテル&乗船代、2泊延泊を含め219000円、レンタル竿とエサ代で3万円、レンタカー7300円、合計25.6万円の5日間の旅となりました。
次回の久米島マグロ釣りは7月に3日釣りコースが開催されます。その他にもアラスカやアマゾン等の一段と本格的な海外大物釣りコースもありますが、こちらはちょっと高額です。
<<2020年7月 久米島マグロ釣り3日間>>
17日(金) 羽田6:55→久米島9:30/釣り/ホテル宿泊
18日(土) 釣り/ホテル泊
19日(日) 釣り/夕方の飛行機で久米島→那覇→羽田(もちろん他地区からの参加も可能)
●基本料金:¥144480/人 http://www.bigtrout.jp/
ターゲットはキハダマグロ、メバチマグロ、ビンチョーマグロ等々の1m以上、少し前まではアベレージ20~30kgと言われておりましたが、近年は15~20kgの物が多くなりました。
釣り方はジグ、ルアー、餌のいずれも可能、道具は自前が基本ですが、レンタルもあります。
本来は手持ちのジグの手巻きでファイトすると楽しいのですが、ケンさんは最早その体力がありませんのでエサ釣用電動リール置竿をレンタル、2日間で餌代を含めて3万円でした。
今回のケンさんの結果ですが、2日共やや波が高かった物の出撃出来まして、初日に102cmと98cmの2匹、2日目には108cm、128cm、94cm、97cmの4匹、合計6匹が釣れました。
重量で言えば15kg前後が多く、1番大きな128cmで30kgを僅かに切れました。
ツアーですから他にも4名のアングラーがおられ、全員が自前道具によるジグ派、初日は渋く1名しか釣れませんでしたが、2日目には全員が3~5匹程度を釣上げておられました。
マグロは相当な数の群で回遊しており、しばしば5人中の数人がほぼ同時にヒットしました。
久米島のマグロはかつて程ではないとは言え、15kg前後の1m強が十分に複数期待出来ます。
マグロは近年では相模湾や紀伊水道等の近場でも釣れなくはありませんが、釣れる確率とサイズ面からすると、久米島マグロツアーは非常に安上がりだと思います。
なおエサ釣りの方がやや好成績の様です。
なお今回のツアーに当初は12名が申し込まれましたが、コロナの影響で半数強が辞退され、5名のみの参加となりました。


左:今回ツアー中の最大はケンさんが釣った128cm、約30kg弱のキハダマグロでした。
右:1番綺麗だった98cmのキハダマグロ。


左:これがパラシュート、この中には撒餌のキビナゴと5m強のハリスの先にキビナゴの付いた釣針も一緒に入っています。船長指示の深さまで降下、そこで強く引上げると水の抵抗でパラシュートが開き、撒き餌と餌の付いた釣針が放たれます。
釣針も餌もマグロのサイズに比べると小さく、マグロはこれを丸飲みにして逃げますので当たりは明確、合わせは不要、マグロがデカいと数十分のファイトとなります。
右:ビッグトラウト代表の臼井さん。30㎏が重くてポーズが取れません。
今や階段は全くダメになりましたケンさんですが、幸いな事に体力低下はやや下げ止まりの傾向となり、頑張って遠征して来ました。
今回は有限会社ビックトラウトの釣り2日間のツアーで122100円/人、飛行機、ホテル、釣船代、ビッグトラウトのガイド代が含まれます。チャーターした船はあかね丸でした。
これにワイフのホテル&乗船代、2泊延泊を含め219000円、レンタル竿とエサ代で3万円、レンタカー7300円、合計25.6万円の5日間の旅となりました。
次回の久米島マグロ釣りは7月に3日釣りコースが開催されます。その他にもアラスカやアマゾン等の一段と本格的な海外大物釣りコースもありますが、こちらはちょっと高額です。
<<2020年7月 久米島マグロ釣り3日間>>
17日(金) 羽田6:55→久米島9:30/釣り/ホテル宿泊
18日(土) 釣り/ホテル泊
19日(日) 釣り/夕方の飛行機で久米島→那覇→羽田(もちろん他地区からの参加も可能)
●基本料金:¥144480/人 http://www.bigtrout.jp/
ターゲットはキハダマグロ、メバチマグロ、ビンチョーマグロ等々の1m以上、少し前まではアベレージ20~30kgと言われておりましたが、近年は15~20kgの物が多くなりました。
釣り方はジグ、ルアー、餌のいずれも可能、道具は自前が基本ですが、レンタルもあります。
本来は手持ちのジグの手巻きでファイトすると楽しいのですが、ケンさんは最早その体力がありませんのでエサ釣用電動リール置竿をレンタル、2日間で餌代を含めて3万円でした。
今回のケンさんの結果ですが、2日共やや波が高かった物の出撃出来まして、初日に102cmと98cmの2匹、2日目には108cm、128cm、94cm、97cmの4匹、合計6匹が釣れました。
重量で言えば15kg前後が多く、1番大きな128cmで30kgを僅かに切れました。
ツアーですから他にも4名のアングラーがおられ、全員が自前道具によるジグ派、初日は渋く1名しか釣れませんでしたが、2日目には全員が3~5匹程度を釣上げておられました。
マグロは相当な数の群で回遊しており、しばしば5人中の数人がほぼ同時にヒットしました。
久米島のマグロはかつて程ではないとは言え、15kg前後の1m強が十分に複数期待出来ます。
マグロは近年では相模湾や紀伊水道等の近場でも釣れなくはありませんが、釣れる確率とサイズ面からすると、久米島マグロツアーは非常に安上がりだと思います。
なおエサ釣りの方がやや好成績の様です。
なお今回のツアーに当初は12名が申し込まれましたが、コロナの影響で半数強が辞退され、5名のみの参加となりました。
左:今回ツアー中の最大はケンさんが釣った128cm、約30kg弱のキハダマグロでした。
右:1番綺麗だった98cmのキハダマグロ。
左:これがパラシュート、この中には撒餌のキビナゴと5m強のハリスの先にキビナゴの付いた釣針も一緒に入っています。船長指示の深さまで降下、そこで強く引上げると水の抵抗でパラシュートが開き、撒き餌と餌の付いた釣針が放たれます。
釣針も餌もマグロのサイズに比べると小さく、マグロはこれを丸飲みにして逃げますので当たりは明確、合わせは不要、マグロがデカいと数十分のファイトとなります。
右:ビッグトラウト代表の臼井さん。30㎏が重くてポーズが取れません。
Posted by little-ken
at 19:06
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