2024年10月14日

国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。

  10次期自衛隊車。
2019年パジェロは製造中止となり、現自衛隊用パジェロ型ジープは今後の補充が出来なくなりました。次期自衛隊車は三菱製を辞めた方が無難、今や世界1の品質となったランドクルーザーが妥当と言えます。
国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。
ランドクルーザー70型にはパジェロ型ジープにない展開性があります。70シリーズ輸出用には1㌧仕様のスーパーロングやダブルキャブ仕様があり、世界各国はこれに軍用架装しています。
先頃からはウクライナにも供給される様になりました。
国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。
また従来はパジェロ型ジープの上を高機動車ベースで展開していますが、ランクルなら高機動車を使わなくても展開可能であり、抜群にコストダウンになります。
国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。
現状70シリーズは基本設計が1984年と古く車幅が狭過ぎますから、ランクル250ベースで再展開すれば、世界中に売れる車となります。

強度がパジェロ程度なら、ハイラックスピックベースの展開も可能です。
ハイラックスにも1㌧トラック仕様やダブルキャブ仕様があり、更に安価ですが、ハイラックスでもパジェロより遥かに高走破能力・高品質・高寿命です。

ケンさんはランクル100型を22年間20万㎞運用しましたが、無整備でホースやベルト類の消耗品も新車当時のままでした。恐るべしトヨタ品質と言え、トヨタ車であれば整備インターバルを2倍に伸ばし、運用期間を2倍に延長する事が可能、大幅運用コストダウンが可能です。
国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。国防費の無駄。その6:次期自衛隊車。
また自衛隊装備は現行法では、戦闘機も戦車も車両類も払下げ販売が出来ませんが、法律を変え国防に直結する最新兵器以外は、弾薬を含め全て海外等に売却し、国の収入とすべきです。

20才のランクルは今や市場価値1台2百万円以上、叩き売っても100万円以上、そんな高価な車を僅か3.5万円/㌧のスクラップにしてしまうのは、余りにも愚かな話と言えます。
貴重な税金は、今も昔も余り有効に使われていなかったのです。




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Posted by little-ken  at 11:04 │飛行機&滑空機