2023年12月30日
その他の鹿猟&NZ各種猟。
12、ムース。
和名はヘラ鹿、雄の成獣は平たい角を持つ事が和名の由来であり、ヨーロッパ北部、アジア北部、アメリカ北部に生息します。
平均体重はオス500㎏、メス380㎏、アラスカの物が最も巨大であり、最大は1トンに達します。
ムース
角長は最大で200㎝を上廻り、現生鹿科では最大を誇りますが、地球史上最大の鹿であるジャイアントムースやスタグムースには半分にも至らない程であり、かなり劣ります。
針葉樹林と針葉樹と落葉樹の混合樹林に生息し、夏は単独もしくは数頭の群れで生活しますが、冬になると10頭前後の群れを形成します。食性は草食性で、木の葉や樹皮、地面に落ちた種子類、水草等を食べます。夏は水場を好み、水中の水草を食べています。
ムースは是非とも対戦したい相手でしたが、余りにも高額で手が出せず、世界の鹿コレクションのムース角はアラスカで購入しました。
13.ホワイトテール鹿。
オジロジカの名前は、尾の裏側が白い事に由来。カナダ南部から南アメリカにかけて生息。アメリカでは春から秋に掛けて森の周辺に住み、冬の間は針葉樹のある湿地帯に生息しています。
ホワイトテール鹿
野性の寿命はどの鹿も6〜14年です。ホワイトテールオス成獣の体重は約60〜130㎏、ミュール鹿よりやや小型です。オジロジカの特徴は、尾の下に白い毛皮がある事です。
14.ミュール鹿。
ミュール鹿は、北アメリカ西部で普通にみられる鹿である。耳がロバのそれに似ているのでこの名前があります。近縁のオジロジカとは違って、ミズーリ川より西の地域、特にロッキー山脈付近に分布します。
ミュール鹿
オジロジカ属の中では最大種で、オスは体重が68~140㎏、メスは57~79㎏、大きなオスになると230㎏にもなります。オジロジカの様に、同じ地域内で際立った体格差が見られる事はありません。
ケンさんの世界の鹿コレクションはカナダとアメリカを旅行した時に購入しました。
15.カリブー猟。
トナカイは、本種のみでトナカイ属を形成します。別名を馴鹿、英語ではReindeer、アラスカで生息する個体は、特に大きくカリブー(Caribou)と呼ばれます。自然分布は北極圏周辺ですが、半家畜化され、人為的な分布も多くなっています。
カリブー
体重60~300㎏、エゾ鹿よりもかなり大きく、シカ科で唯一、雌雄共に角があります。
途寒冷な環境から身を守る分厚い体毛を持ち、蹄は接地面が大きく、雪の上でも沈む事なく歩けます。
季節によって目の色が変わり、普段は黄色い目が、極夜になる冬は、少ない光を効率よく取り込む為に深い青色の目になります。ツンドラ地帯に生息し、大群れを形成し、季節によって大規模な移動を行います。
食性は草食性の強い雑食性で、夏は草や葉、時に小動物や虫等を食べ、冬は角や蹄で雪を掻き分けて下に生えた苔等を食べます。 シベリアのハンティ人は魚を給餌しています。
2000年にケンさんはアラスカのカリブーハンティングに出掛けましたが、手配会社「シンワールド」の詐欺に会い不成立、世界の狩猟はその後2009年に開始されましたが、10年近く中断してしまいました。
カリブーとムースのコレクションは、その後のアラスカで購入しました。
と言う事で、世界の鹿コレクション中、自分自身で捕獲したのは、ニュージーランドの赤鹿、エルク、ファロー鹿、野山羊、野羊、黒猪、そして国内の本州鹿、エゾ鹿、ヒグマに留まります。
16.他のニュージーランド猟。
ニュージーランドの鹿猟は高額ですが、それでも他国よりは安価です。
人気の高い鹿類は角の大きさで動物の価格が変わります。
また失中は多くの場合無料ですが、未回収の場合は撃たれた鹿は殆ど死んでしまいますから、予定金額が徴収されるのが普通です。発砲にはガイドの許可が必要です。
大型鹿類を除けば、他の大型鳥猟や、小動物猟は安価で定数を多く撃ち放題、ニュージーランドは様々な狩猟が出来るハンティング天国です。
殆どの狩猟エリアは私有地ですから、使用料が必要ですが、安い猟は入場料とガイド猟の合計で、多くが下表の300~500ドル、これで定数はありますが、ガイドの分まで2名分を撃ち放題です。(大型ゲーム除く)
これに現地滞在費や食費等が加算され、大まかには1つのゲーム代毎に約10万円位となり、日程的にはゲーム数に往復2日を追加した日程になり、3種行えば約30万円で、全日程が5日と言う概算になります。
NZまでの飛行機代は10万円強、大型獣を対象としなければかなり安価です。(巻末資料参照)
野山羊猟も安価で遠射練習に最適です。戦闘機やグライダー搭乗も安価でアクロ飛行も可能です。
NZゲーム価格一覧表.(価格は2112年、NZ㌦、1ドル=85円程度)
鳥獣名 狩猟可能 ベスト期 価格 定数 備考
赤鹿 年中 4~8月 2000~10,000ドル 1 SCIスコアー表価格
エルク 年中 4~8月 3000~20,000ドル 1 SCIスコアー表価格
ファロー 年中 4~8月 1000~4000ドル 1 SCIスコアー表価格
猪 年中 年中 1500ドル 1 お奨め、コスパ良好
野山羊 年中 年中 300 ドル 10 お奨め、本命猟の練習に最適。
野羊 年中 年中 1000ドル 1 ビッグホーンシープ
ワラビー 年中 年中 300ドル 2 夜撃ち。
ポッサム 年中 年中 200ドル 10 お奨め、夜撃ち
野牛 年中 年中 1000~5000ドル 1 大型角は意外と少ない。
キジ 5~8月 5月 500ドル 10 お奨め、狩猟地によっては5羽
ダック 5~6月 5月 300~500ドル 25 お奨め、狩猟地によっては15羽
七面鳥 年中 年中 200ドル 5 お奨めですが、強敵
孔雀 年中 年中 200ドル 2 お奨めですが、強敵
ガン 年中 年中 300~500ドル 5 高難度
ジェット戦闘機2000㌦、プロペラ戦闘機500㌦、グライダー300㌦だったと思います。
5~6月:5月第一週末から6月末まで。 5~8月:5月第1週末から8月末まで
ケンさんは5回通って概ね14種の全てを達成しました。その他にジェット戦闘機とプロペラ戦闘機、、グライダーのアクロ飛行を実施、ビッグフィッシング6種を捕獲し、毎回1週間の遠征で各項目の中から5種にチャレンジした事になります。



ポッサム 野ウサギ ワラビー


キジ クジャク 七面鳥
17.他のニュージーランド紹介。
ニュージーランドはハンティング天国だけではなく、世界的にも有名なビッグフィッシング天国です。
手で持てる魚はニュージーランドでは小物なのです。フィッシング料金もハンティング料金と大差はありません。


カナダガン パラダイスダック


T-6テキサン練習機 L-39アルバトロス高等練習機
和名はヘラ鹿、雄の成獣は平たい角を持つ事が和名の由来であり、ヨーロッパ北部、アジア北部、アメリカ北部に生息します。
平均体重はオス500㎏、メス380㎏、アラスカの物が最も巨大であり、最大は1トンに達します。

角長は最大で200㎝を上廻り、現生鹿科では最大を誇りますが、地球史上最大の鹿であるジャイアントムースやスタグムースには半分にも至らない程であり、かなり劣ります。
針葉樹林と針葉樹と落葉樹の混合樹林に生息し、夏は単独もしくは数頭の群れで生活しますが、冬になると10頭前後の群れを形成します。食性は草食性で、木の葉や樹皮、地面に落ちた種子類、水草等を食べます。夏は水場を好み、水中の水草を食べています。
ムースは是非とも対戦したい相手でしたが、余りにも高額で手が出せず、世界の鹿コレクションのムース角はアラスカで購入しました。
13.ホワイトテール鹿。
オジロジカの名前は、尾の裏側が白い事に由来。カナダ南部から南アメリカにかけて生息。アメリカでは春から秋に掛けて森の周辺に住み、冬の間は針葉樹のある湿地帯に生息しています。

野性の寿命はどの鹿も6〜14年です。ホワイトテールオス成獣の体重は約60〜130㎏、ミュール鹿よりやや小型です。オジロジカの特徴は、尾の下に白い毛皮がある事です。
14.ミュール鹿。
ミュール鹿は、北アメリカ西部で普通にみられる鹿である。耳がロバのそれに似ているのでこの名前があります。近縁のオジロジカとは違って、ミズーリ川より西の地域、特にロッキー山脈付近に分布します。

オジロジカ属の中では最大種で、オスは体重が68~140㎏、メスは57~79㎏、大きなオスになると230㎏にもなります。オジロジカの様に、同じ地域内で際立った体格差が見られる事はありません。
ケンさんの世界の鹿コレクションはカナダとアメリカを旅行した時に購入しました。
15.カリブー猟。
トナカイは、本種のみでトナカイ属を形成します。別名を馴鹿、英語ではReindeer、アラスカで生息する個体は、特に大きくカリブー(Caribou)と呼ばれます。自然分布は北極圏周辺ですが、半家畜化され、人為的な分布も多くなっています。

体重60~300㎏、エゾ鹿よりもかなり大きく、シカ科で唯一、雌雄共に角があります。
途寒冷な環境から身を守る分厚い体毛を持ち、蹄は接地面が大きく、雪の上でも沈む事なく歩けます。
季節によって目の色が変わり、普段は黄色い目が、極夜になる冬は、少ない光を効率よく取り込む為に深い青色の目になります。ツンドラ地帯に生息し、大群れを形成し、季節によって大規模な移動を行います。
食性は草食性の強い雑食性で、夏は草や葉、時に小動物や虫等を食べ、冬は角や蹄で雪を掻き分けて下に生えた苔等を食べます。 シベリアのハンティ人は魚を給餌しています。
2000年にケンさんはアラスカのカリブーハンティングに出掛けましたが、手配会社「シンワールド」の詐欺に会い不成立、世界の狩猟はその後2009年に開始されましたが、10年近く中断してしまいました。
カリブーとムースのコレクションは、その後のアラスカで購入しました。
と言う事で、世界の鹿コレクション中、自分自身で捕獲したのは、ニュージーランドの赤鹿、エルク、ファロー鹿、野山羊、野羊、黒猪、そして国内の本州鹿、エゾ鹿、ヒグマに留まります。
16.他のニュージーランド猟。
ニュージーランドの鹿猟は高額ですが、それでも他国よりは安価です。
人気の高い鹿類は角の大きさで動物の価格が変わります。
また失中は多くの場合無料ですが、未回収の場合は撃たれた鹿は殆ど死んでしまいますから、予定金額が徴収されるのが普通です。発砲にはガイドの許可が必要です。
大型鹿類を除けば、他の大型鳥猟や、小動物猟は安価で定数を多く撃ち放題、ニュージーランドは様々な狩猟が出来るハンティング天国です。
殆どの狩猟エリアは私有地ですから、使用料が必要ですが、安い猟は入場料とガイド猟の合計で、多くが下表の300~500ドル、これで定数はありますが、ガイドの分まで2名分を撃ち放題です。(大型ゲーム除く)
これに現地滞在費や食費等が加算され、大まかには1つのゲーム代毎に約10万円位となり、日程的にはゲーム数に往復2日を追加した日程になり、3種行えば約30万円で、全日程が5日と言う概算になります。
NZまでの飛行機代は10万円強、大型獣を対象としなければかなり安価です。(巻末資料参照)
野山羊猟も安価で遠射練習に最適です。戦闘機やグライダー搭乗も安価でアクロ飛行も可能です。
NZゲーム価格一覧表.(価格は2112年、NZ㌦、1ドル=85円程度)
鳥獣名 狩猟可能 ベスト期 価格 定数 備考
赤鹿 年中 4~8月 2000~10,000ドル 1 SCIスコアー表価格
エルク 年中 4~8月 3000~20,000ドル 1 SCIスコアー表価格
ファロー 年中 4~8月 1000~4000ドル 1 SCIスコアー表価格
猪 年中 年中 1500ドル 1 お奨め、コスパ良好
野山羊 年中 年中 300 ドル 10 お奨め、本命猟の練習に最適。
野羊 年中 年中 1000ドル 1 ビッグホーンシープ
ワラビー 年中 年中 300ドル 2 夜撃ち。
ポッサム 年中 年中 200ドル 10 お奨め、夜撃ち
野牛 年中 年中 1000~5000ドル 1 大型角は意外と少ない。
キジ 5~8月 5月 500ドル 10 お奨め、狩猟地によっては5羽
ダック 5~6月 5月 300~500ドル 25 お奨め、狩猟地によっては15羽
七面鳥 年中 年中 200ドル 5 お奨めですが、強敵
孔雀 年中 年中 200ドル 2 お奨めですが、強敵
ガン 年中 年中 300~500ドル 5 高難度
ジェット戦闘機2000㌦、プロペラ戦闘機500㌦、グライダー300㌦だったと思います。
5~6月:5月第一週末から6月末まで。 5~8月:5月第1週末から8月末まで
ケンさんは5回通って概ね14種の全てを達成しました。その他にジェット戦闘機とプロペラ戦闘機、、グライダーのアクロ飛行を実施、ビッグフィッシング6種を捕獲し、毎回1週間の遠征で各項目の中から5種にチャレンジした事になります。
ポッサム 野ウサギ ワラビー

キジ クジャク 七面鳥
17.他のニュージーランド紹介。
ニュージーランドはハンティング天国だけではなく、世界的にも有名なビッグフィッシング天国です。
手で持てる魚はニュージーランドでは小物なのです。フィッシング料金もハンティング料金と大差はありません。

カナダガン パラダイスダック
T-6テキサン練習機 L-39アルバトロス高等練習機
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その3:ボウハンティングは高効率。
エゾ鹿のボウハンティング。その2:アメリカの現状と射程距離の変化。
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その1:ハーフライフル。
皆さんに伝えたい事。その14と15:ライフルと散弾の特殊効果。
皆さんに伝えたい事。その12と13:エゾ鹿の習性、ナンバーランキングのオス。
皆さんに伝えたい事。その11,難しいエゾ鹿猟。
エゾ鹿のボウハンティング。その2:アメリカの現状と射程距離の変化。
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その1:ハーフライフル。
皆さんに伝えたい事。その14と15:ライフルと散弾の特殊効果。
皆さんに伝えたい事。その12と13:エゾ鹿の習性、ナンバーランキングのオス。
皆さんに伝えたい事。その11,難しいエゾ鹿猟。