楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2024年09月19日
嘘もイイが減にしなさい。その9:駆除行政に思う事。
9.駆除行政に思う事。
銃は素晴らしい発明品でしたが、反動によるフリンチング対策がなされない場合は極めて低能力であり、どちらの銃も僅か「20~30m以内の低速時」に限定されました。
散弾銃はフリンチングが対応されますと、「近距離低速」飛鳥全速度域に適応し、射程も50mまで 延長され、「3粒ヒットのショットガン効果」と言う魔法の効果が使え、撃墜率は大幅向上出来ました。
ライフル銃も同様に本来なら150m以遠の鹿の急所ヒット能力があるのですが、「射程20m低速時」のしかも胴体ヒットに限定され、静止でも50mの急所ヒット能力は無く、かなり射撃場通いをしても100m急所ヒットが希望的レベルでした。
2022年7月、ヒグマ駆除100頭の自称地元ベテラン山田氏はライフル銃で60mのヒグマの急所にヒット出来ず、腹を撃ち反撃を喰らいました。
もう1人の相棒はライフル銃でもう1頭を60m失中、これが地元ベテランの平均値と言えました。
彼ら駆除従事者は、2012~2015旧技能講習(本州ライフルマンの不合格率70%以上)を免除され、実戦能力のないまま生き残っていたのです。
昨今のエゾ鹿は150m前後にいますが、2005年頃までのエゾ鹿は50~100mにおり、彼らの100m射撃能力を持たない低い射撃技術でも捕獲出来ました。駆除は彼らの小使い稼ぎでした。
それがやがて100~150mとなったのはその頃から急増したサボットスラグ銃のハンターのせいと言えましたが、勿論本当の原因は単に地元高齢ハンターの技量不足であり、射撃練習不足です。
従って地元戦力外は150mを撃ちませんが、我々からすれば150mはイージーチャンスで撃ちます。すると「微々たる数ですが彼ら?の鹿が少し減り」、ます。
もっと重大な事は「射程距離が伸び150m以遠」に鹿がいる様になり、「彼らに取って絶望的射程外」になってしまったのですから事は重大です。
外来ハンターは150mを命中させられるのですから、地元ベテランもそうなる様に努力するのが本筋ですが、地元戦力外ハンターは団結し、本来は一般ハンターの捕獲の手助けをする為の予算を使い外来ハンターを追い払い、或いは揚げ足取りを積極的に行う様になりました。
更には町内のホテル等には外来ハンターは違法解体をしているとし、宿泊を締め出す様に圧力を掛けて来ました。確かに街路灯や、道の駅の一角で夕方捕獲した鹿の解体を行っているハンターが多少いました。
ケンさんスクールは獲物処理の為の旧ハンティングベースを所有し税金を払っており、そのどれにも掛からずに運営が続けられました。
スクールの存在は本来地元の駆除や北海道経済に貢献している筈でした。
そもそもこうなった原因は駆除事業を捕獲能力の殆どない、地元猟友会に駆除を丸投げ した事が原因でした。その後丸投げではなくNPO法人にお願いする形を取りましたが、猟友会の多くがそのままNPO法人に格上げをして来た為、結果は全く変わらずでした。
そもそも駆除ハンターは本来プロハンターなのですから、アアマチュアハンターより遥かに高レベルな射撃技術や経験を持っていて当然なのですが、それがその様になっていないばかりか、甚だ酷いのが現状です。
ヒグマ反撃率は僅か0.0016%です。それを外部にはさも危険な様にアピールし、一方では完全にヒグマをなめ切ったを行動を取っていたのが地元猟友会と言えました。
60mのヒグマの急所を失中する様な失格ハンターやその胴体にすらヒットさせられなかったハンターが、制度の歪でそのまま生き残りデカイ面をし、その結果ヒグマの急所失中から自業自得で、反撃を受ける事になりました。
反撃を阻止出来る時間はあったと思われますが、ヒグマ対戦能力を全く持っておらず、阻止出来ずにみすみすやられてしまいました。
エゾ鹿駆除ライセンスを200m急所ヒット合格者のみに与えれば、全て上手く済みます。200mが狙えるアマハンターは1/10程しかおらず、これで一般ハンターより技術的に大幅優位になれますが、一方余程の粗悪銃でない限り、弾を入れない「ドライファイア」の射撃技術を磨けば達成が可能です。
ヒグマ駆除ライセンスはヒグマの反撃を阻止出来る人のみに当たるべきと言えます。
3年間で終わった旧技能講習制度は、ケンさんはハンター全員が継続受検すべきだと思います。条件や採点法は妥当だと思われ、50m実用性が無ければ所持の意味は無く返納すべきと言えます。
ケンさんの地元愛知ではトラップ射撃の2/3~3/4に命中する射手が駆除を担当してますが、害鳥撃墜能力は概ね皆無と言える程です。
これでは銃を通して世の為にならず申し訳なく、また撃墜能力が無いのに出動手当(涙金)を受け取る事は恥ずかしい事と言えます。
同様に散弾銃の初心者教習も技能講習も25枚撃ちトラップ2枚orスキート3枚ですが、初心者には適当と思われますが、経験者では甘過ぎです。
経験者はトラップとスキートの両方を半数ヒットの13枚で合格が妥当だと思います。
そのレベルは年間数回を通えば得られる技術であり、一方でそれが飛鳥撃墜に為のミニマム技量でもあるからです。
銃は素晴らしい発明品でしたが、反動によるフリンチング対策がなされない場合は極めて低能力であり、どちらの銃も僅か「20~30m以内の低速時」に限定されました。
散弾銃はフリンチングが対応されますと、「近距離低速」飛鳥全速度域に適応し、射程も50mまで 延長され、「3粒ヒットのショットガン効果」と言う魔法の効果が使え、撃墜率は大幅向上出来ました。
ライフル銃も同様に本来なら150m以遠の鹿の急所ヒット能力があるのですが、「射程20m低速時」のしかも胴体ヒットに限定され、静止でも50mの急所ヒット能力は無く、かなり射撃場通いをしても100m急所ヒットが希望的レベルでした。
2022年7月、ヒグマ駆除100頭の自称地元ベテラン山田氏はライフル銃で60mのヒグマの急所にヒット出来ず、腹を撃ち反撃を喰らいました。
もう1人の相棒はライフル銃でもう1頭を60m失中、これが地元ベテランの平均値と言えました。
彼ら駆除従事者は、2012~2015旧技能講習(本州ライフルマンの不合格率70%以上)を免除され、実戦能力のないまま生き残っていたのです。
昨今のエゾ鹿は150m前後にいますが、2005年頃までのエゾ鹿は50~100mにおり、彼らの100m射撃能力を持たない低い射撃技術でも捕獲出来ました。駆除は彼らの小使い稼ぎでした。
それがやがて100~150mとなったのはその頃から急増したサボットスラグ銃のハンターのせいと言えましたが、勿論本当の原因は単に地元高齢ハンターの技量不足であり、射撃練習不足です。
従って地元戦力外は150mを撃ちませんが、我々からすれば150mはイージーチャンスで撃ちます。すると「微々たる数ですが彼ら?の鹿が少し減り」、ます。
もっと重大な事は「射程距離が伸び150m以遠」に鹿がいる様になり、「彼らに取って絶望的射程外」になってしまったのですから事は重大です。
外来ハンターは150mを命中させられるのですから、地元ベテランもそうなる様に努力するのが本筋ですが、地元戦力外ハンターは団結し、本来は一般ハンターの捕獲の手助けをする為の予算を使い外来ハンターを追い払い、或いは揚げ足取りを積極的に行う様になりました。
更には町内のホテル等には外来ハンターは違法解体をしているとし、宿泊を締め出す様に圧力を掛けて来ました。確かに街路灯や、道の駅の一角で夕方捕獲した鹿の解体を行っているハンターが多少いました。
ケンさんスクールは獲物処理の為の旧ハンティングベースを所有し税金を払っており、そのどれにも掛からずに運営が続けられました。
スクールの存在は本来地元の駆除や北海道経済に貢献している筈でした。
そもそもこうなった原因は駆除事業を捕獲能力の殆どない、地元猟友会に駆除を丸投げ した事が原因でした。その後丸投げではなくNPO法人にお願いする形を取りましたが、猟友会の多くがそのままNPO法人に格上げをして来た為、結果は全く変わらずでした。
そもそも駆除ハンターは本来プロハンターなのですから、アアマチュアハンターより遥かに高レベルな射撃技術や経験を持っていて当然なのですが、それがその様になっていないばかりか、甚だ酷いのが現状です。
ヒグマ反撃率は僅か0.0016%です。それを外部にはさも危険な様にアピールし、一方では完全にヒグマをなめ切ったを行動を取っていたのが地元猟友会と言えました。
60mのヒグマの急所を失中する様な失格ハンターやその胴体にすらヒットさせられなかったハンターが、制度の歪でそのまま生き残りデカイ面をし、その結果ヒグマの急所失中から自業自得で、反撃を受ける事になりました。
反撃を阻止出来る時間はあったと思われますが、ヒグマ対戦能力を全く持っておらず、阻止出来ずにみすみすやられてしまいました。
エゾ鹿駆除ライセンスを200m急所ヒット合格者のみに与えれば、全て上手く済みます。200mが狙えるアマハンターは1/10程しかおらず、これで一般ハンターより技術的に大幅優位になれますが、一方余程の粗悪銃でない限り、弾を入れない「ドライファイア」の射撃技術を磨けば達成が可能です。
ヒグマ駆除ライセンスはヒグマの反撃を阻止出来る人のみに当たるべきと言えます。
3年間で終わった旧技能講習制度は、ケンさんはハンター全員が継続受検すべきだと思います。条件や採点法は妥当だと思われ、50m実用性が無ければ所持の意味は無く返納すべきと言えます。
ケンさんの地元愛知ではトラップ射撃の2/3~3/4に命中する射手が駆除を担当してますが、害鳥撃墜能力は概ね皆無と言える程です。
これでは銃を通して世の為にならず申し訳なく、また撃墜能力が無いのに出動手当(涙金)を受け取る事は恥ずかしい事と言えます。
同様に散弾銃の初心者教習も技能講習も25枚撃ちトラップ2枚orスキート3枚ですが、初心者には適当と思われますが、経験者では甘過ぎです。
経験者はトラップとスキートの両方を半数ヒットの13枚で合格が妥当だと思います。
そのレベルは年間数回を通えば得られる技術であり、一方でそれが飛鳥撃墜に為のミニマム技量でもあるからです。
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その3:ボウハンティングは高効率。
エゾ鹿のボウハンティング。その2:アメリカの現状と射程距離の変化。
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その1:ハーフライフル。
皆さんに伝えたい事。その14と15:ライフルと散弾の特殊効果。
皆さんに伝えたい事。その12と13:エゾ鹿の習性、ナンバーランキングのオス。
皆さんに伝えたい事。その11,難しいエゾ鹿猟。
エゾ鹿のボウハンティング。その2:アメリカの現状と射程距離の変化。
エゾ鹿ボウハンティングの可能性。その1:ハーフライフル。
皆さんに伝えたい事。その14と15:ライフルと散弾の特殊効果。
皆さんに伝えたい事。その12と13:エゾ鹿の習性、ナンバーランキングのオス。
皆さんに伝えたい事。その11,難しいエゾ鹿猟。