2020年11月14日

これから狩猟を始める人に対するアドバイス。

銃は類似が多種あり、どれを選べば良いのかは迷う所です。
しかしその装弾先には腹黒商店がベストでありません。彼らは一応その手の専門家ではありますが、ユーザーの利益ではなく、自己の利益を優先しているからです。また多くの商店主はハンターではありません。

そんな事から如何にして捕獲するかのハンターであり、如何にして当てるかの飛び道具研究家であり、腹黒一派ではないケンさんが、経験して来た50年をベースに銃の事、狩猟の事をお話ししたいと思います。


 空気銃で狩猟がやりたい:対象がは何かによって選択する口径が変わります。口径は4.5㎜、5.5㎜、6.3㎜、7.6㎜の4種があります。圧縮した空気の断熱膨張が動力ですから弾速は3000m/sの程度と口径により余り変わらず、散弾銃と同程度の50m程度が有効射的となります。

落差補正を上手く行えば更に多少距離があっても耐えられます。4.5㎜は小鳥用、5.5㎜は主にハトクラス用です。小鳥を5.5mmで撃つと胴体の半分位が無くなってしまい、明らかに適していない事が分かります。

6.3㎜、7.6㎜に付きましては運用経験が無いのですが、海外で100ft-Lbf前後のパワーの22LRならば経験はかなりあり、ウサギや小動物、カナダガンや七面鳥の大型鳥猟にはよく使いました。発射音が小さいので撃たれた事に余り気が付かない事もありますが、多くは1発撃てば残りは全て逃げてしまい、必ずしも連発の効果は発揮出来ない事も多くあります。

空気銃は本来銃本体が安価、空気はタダ、僅かな弾代だけと言うのが最大のメリットだったのですが、昨今のプリチャージ銃は装薬銃より遥かに高額な運用費用になってしまいました。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
銃本体が高価であり、他の付随品も高価で相当な出費額となり、弾代は変わりませんが、ガス漏れ等のメンテにも費用がかなり必要です。そんな事から前頁写真の単発のポンプ式の中古がお薦めです。メーカーのシャープは今は無く、生産はインドネシアで行なわれていますが、日本には流通していません。

空気銃は弾速が遅いので動的射撃は苦手です。かつてケンさんはNZにて行った22LRでカナダガン猟では隠密接近で50mから静止で1発、これはその場で即死、次いで飛び立ちで更に2羽にヒットさせましたが、共に墜ちたのは遥か遠くであり、未回収になってしまいました。また走って逃げる七面鳥10羽強にヒットさせましたが、回収は5羽に留まりました。実上上静止専門であり、飛ぶ鳥等の移動標的射撃の難度はかなり高いと思います。

 散弾銃で狩猟がやりたい:これは話が簡単です。口径12番(18mm)の3連発のセミオートで良く、昔はカモ猟には30インチ、キジ猟には26インチと相場が決まっていたのですが、その様な決め事はなく、銃身長は26~28インチのインナーチョーク式が良いと思います。

普通の散弾を撃つなら何処のメーカーの物も大同小異で大差はありません。
長い銃身の方が照準線も長く、且つスイングが止まり難く、高命中率ですが、森の中で行う大物の巻狩りではその長さが邪魔になります。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
ケンさんのカモ撃ちバイト時代はずっと30インチを愛用していましたでしたが、本州鹿の巻狩りを始めてから長さが問題となり、最終的にはフロントバランサーを自作した24インチに落ち着きました。

大物猟には大粒散弾であるバックショットが有効なのですが、これによる流れ弾事故が多く、猟友会は禁止通達を出しています。

チョークは動バランスが変わらないインナー式が良く、スキート、インプ、モデ、フルとありますが、インプとフルの2種だけでも大丈夫です。フルチョークはパターンが狭く、近射では当て難くなりますが、使い熟すべきは遠射が可能なフルチョークです。

ケンさんはフル以外のチョークを持っていませんが、本銃でスラグ弾を撃つならインプが必要です。スラグ弾は他の散弾より遥かにハイパワーであり、これを撃つなら頑丈なレミントンがお薦めですが、レミントンは重い事と、雨の日にすぐ錆びるのが欠点です。弾込めはレミントンが最速です。

オープンサイト付のスラグ専用銃身は、オープンサイト自体に指向性が全くなく使い物になりません。写真のバチューサイトは多少の指向性を持たせた改良型のオープンサイトです。従来の物よりは少し期待出来そうです。しかし何時ものリブ銃身から弾だけスラグに換えて撃った方が絶対に好成績が期待出来ます。尚、高級銃が良く当たる訳ではありません。これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
スライドアクションにも切り替えられるベネリオートM3は全く役に立たず、その手の銃は除外すべきです。レミントン870のスライドアクションは連射するには圧倒的に不利になり、これも辞めるべきだと思います。

ケンさんの使った愛銃はSKB1900ですが、メーカーはもう無く、今はトルコで生産しており日本に輸入されてはいません。しかしかつてはベストセラーでしたから今でも中古ならあると思います。
弾は国内最大のマガモ-カルガモ猟であっても、クレー射撃用の7.5号弾が最もよく墜ち、且つ群を抜いて安価です。

クレー射撃だけをするのであれば絶対に上下2連式です。
2本銃身は引止まりが起き難く有利です。トラップ専用銃は上向きに動く目標を捉え易い様に特化した銃ですから、スキート射撃や実猟には不向きです。スポーティングクレー仕様ならスキート射撃や実猟にも使えます。

複数の銃を使い分ける事は一見ベテランに見えますが、狩猟の為の練習であれば、絶対に何時もの狩猟銃で練習すべきです。また散弾銃猟はどの狩猟も大差はなく、猟種毎に銃を取り換えるのは愚かな行為です。

 大物猟をやりたい:本州鹿猟や猪猟はグループ猟であり、鳥撃ちと同じ銃で弾を換えれば狩猟可能です。
猪猟は猟犬が足止めした所に勢子が駆付けてド至近距離からの1発で過半が終わり、待ち場の射手の出番が非常に少ない面白くない猟です。本州鹿の巻狩りは鹿の気配取り能力が桁違いに高く、待ち場の射手の遥か視界外で存在がバレ、迂回されて射撃勝負にまで持ち込めないのが普通です。

従って猪も鹿も共に平均的にはシーズン土日皆勤して1頭捕獲出来るかどうかとなり、初心者は未熟ですから更に多少追加期間の覚悟が必要です。これが待てない人には後述の射撃勝負が主体のエゾ鹿猟がお薦めです。ケンさんのスクールでは初年度初日から撃てますが、捕獲には100mの5cmの射撃技術が必要です。

 ドッグレス猟:猟犬を使う猟はキジ猟でも何でもそうですが、全て猟犬頼みになり、射手の個人努力が実る事は多くありません。ケンさんはこれに限界を感じてドッグレス猟をする様になり、ドッグレス猟こそが狩猟の 真髄だと思っています。キジも特定条件下では餌場に姿を出しますので、ドッグレス猟も可能です。

カモ猟も餌場や休み場を狙う猟やデコイ猟であればドッグレス猟向きです。水に墜ちたカモはどうするのか? 
簡単です。岸に流れ着くのを待つだけなのですが、但し水の流れや風の向きが適さない時は撃たないでおきます。無理して撃っても未回収となってしまい、水は空気の流れが適さない時は次回に廻す事によって、全体捕獲量は大幅に向上しました。

 エゾ鹿猟をやりたい:エゾ鹿猟はドッグレスがメインです。森で休んでいる鹿を忍び歩行で発見し撃ち獲るか、牧草地に出ている鹿を撃ち獲ります。後者は距離が50~150mと、通常の50m射程の散弾銃で勝負するには遠過ぎ、射程150mのサボットスラグ専用銃が必要ですが、銃に加えて下記の射撃技術が必要です。

初期には絶望的に思える50mで5cmが捕獲には不可欠であり、大物捕獲には更なる上級の100mの5cmが必要になりますが、真面目にチャレンジすれば全員が数年で出せる様になります。

北海道には被害で非常に困る程の超大量のエゾ鹿が生息していますが、1年中駆除が行われ、鹿はかなり利口になって、通常の方法では出会いを得る事は難しく、また会えても銃を向けると数秒で逃げ出します。

エゾ鹿自体は本州鹿の比ではない程の体重100~150kgと巨大です。その巨大さがエゾ鹿の最大の魅力なのですが、鹿の運搬方法や残滓の片付けも大きな負担となり、現地ガイドの支援が不可欠です。ケンさんのスクールでは16年間の平均実績として5回/日の出会いがあり、この内の70%が3段角の成獣であり、2頭/日の捕獲がありました。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
つまりガイドが良くて、射撃が並以上であり、回収の体力があれば、毎朝夕複数捕獲はそれほど難しくはないと言う事になります。それだけ鹿は豊富にいるのですが、一方ハンターを避けて行動するので、出会いを得る為の技術も年々難しくなり、近年の3流ガイドでは捕獲ゼロの可能性が相当高くなりました。
銃は12番でも20番でも構いませんが、12番の方が多数出廻っています。

 ライフル銃でエゾ鹿猟をやりたい:残念ながら装薬銃10年の経験が必要です。
銃はボルト式スコープ専用銃が必須モデル、バーミンターモデルが高命中率です。
口径は308で十分、弾頭はどれも大差なく、ケンさんは初期に150gr、後期には140grを愛用しました。

スコープは6倍程度の安物、弾は安価な市販品で十分でした。
マガジンは必ずしも着脱式でなくても良いですが、複列式でなければ使い難いです。

ライフル銃はそれ程高額な物である必要はなく普及品で十分です。アメリカで最も売れているのはレミントンでもウインチェスターでもなく、サベージやルガーの2流メーカーです。一方、№.1ブランドとされるレミントン700は酷い欠陥がありました。ショットガンのレミントンオートは良い銃ですが、ライルのレミントン700はジャムが多く、

ケンさんは1年でクビにしました。多くのメーカーはスコープマウントと安全装置の構造に問題があると思います。
サコーティッカやサワー等の単列マガジン式は使い難く、避けるべきでしょう。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
口径面では倒す確率の上らないマグナムは欠点の方が多く除外、30-06も100年以上前の旧型低精度であり除外、遠射向上型の308に対して7mm-08や243とか、30-06に対して270とかのネックダウン版も効果が無く、除外した方が良く、結論的に308がベストであり、ヒグマにも使えます。

ライフルの銃身は1万発の消耗品ですが、射撃マニアが使っていた銃以外は銃身寿命を考える必要は無くサボットスラグ銃も含めて、まずは中古銃で始め、しばらく運用してから好きな銃を購入されればと思います。

エゾ鹿超大物は多くの場合150~200mにおり、ライフル銃が必要になります。しかし初期にはサボットスラグ銃で100m射撃が大変でしたが、200m射撃には更に同等以上の難度が待っており、銃があれば達成出来るのではなく、上級の射撃技術が無ければライフルの意味がありません。その技術を持っているのは巷のベテランライフルハンターの100人に1人程度と、非常の僅かです。

 獲物に出会う:どの狩猟も全て同じですが、獲物に出会えなければ狩猟が成立しません。
人間より五感が3桁高い動物がハンターを避けて行動するのですから、未経験者が「犬も歩けば棒に当たる」コースでは獲物に出会うには絶望的な長い日々が必要になります。

狩猟はそんなに甘い物ではなく、獲物に出会えなければ勉強にもなりません。
まずは獲物に出会う為にはどうしたら良いかを考えると、結局は単独猟が目標であっても、先輩なり有料ガイド等に教えてもらう事になります。出会い量は天候次第、一般的に言えば悪天候の前後は多く、また良い先輩 或いは良いガイドに巡り会えるかどうかで、以後の運命は大きく変わります。

ここで最も注意したいのは、教えてもらった猟場は先輩或いはガイドの物ですから、許可無しには使えません。これが最も大切な前提条件である事を事前認識しなければなりません。

教えてもらった猟場の条件を満たす様な所を、自分で探し出す苦労が分かれば、猟場は開拓した人の物で ある事が分かり、それが勝手に荒らしてはならない事も分かる筈です。

ケンさんの狩猟友人の中にもいましたが、話が盛り上がって1度連れて行くと、その後は自分だけで先回りするのです。当然ですが友人関係は失われ、そしてその猟場も定時パトロールをするので、3回目にはもう獲物が付かなくなり、過渡期に多少獲れるだけですから、割に合わない馬鹿な話です。

 狩猟は不可能への挑戦:五感比較では3桁違いますから普通的には何をしても絶対に勝負になりません。体力的に言っても勝負になりません。人間は空を飛べませんし、体力的勝負には絶対に勝ち目はありません。銃の助けを借りても当て易い散弾銃の射程距離は僅か30m程度、その距離までの接近は絶望的難度です。

ライフル銃では距離的な部分だけ多少は楽になりますが、精密照準にはかなり長目の時間を要します。相手が撃たれた経験を持たない内は使えますが、1度でも経験があれば再び射撃を許す筈がございません。

従ってまともに勝負すれば何をしても、そこまでの勝負に持ち込めないのですから、銃の有無で結果は変わりません。それでは勝つ為の手法は無いのか?  勿論ありますが、普段使っていない能力の開拓が必要であり、その為には長時間を要し、一方で簡単には勝てないので一生楽しめます。これが狩猟の本当の面白さなのかも知れません。その手法は別の機会に詳しく説明したいと思います。

 銃の所持目的:銃の所持目的には「射撃」と「狩猟」と「有害鳥獣駆除」があります。
射撃とは射撃協会に所属し、回数はともかくとして、公式な競技会に出る事を言います。通常の趣味の射撃は狩猟の為の練習射撃であり、狩猟目的の延長になります。

従って昔と違って狩猟実績が無ければ3年後の更新が出来ませんが、逆にこれに徹するのであれば、無許可譲渡300発を計画的に残しておいて練習射撃に使えます。有害鳥獣駆除は多くの場合で地元猟友会の推薦が必要、それには多目の狩猟実績が必要になります。

 生き残るには:狩猟を目指す新人の80%以上が獲物に出会いない事に耐えられず、3年以内に辞めてしまうのが現状です。ケンさんの地元猟友会にも多数の新人が入って来ましたが、生き残りは10%位です。

しかしスクールに申し込みがあった新規銃所持者の場合は70%以上が生き残っています。
つまり獲物との勝負の経験が得られれば、かなり生き残る事が出来る様です。有料ガイドが存在するのは、カモ猟では関東周辺の水辺、本州鹿猟では丹沢か岩手花巻の猟区です。

そう言う事ですから銃やその他の道具も最初は中古で十分です。その浮いた費用でガイド付の獲れる狩猟を体験して下さい。そして狩猟の楽しみ方が分かり、続けて行ける見通しが立てば、好きな銃を購入すれば良いと思います。

つまり実質的に生き残る=銃を好きになる=狩猟が好きになると言う事になります。
相手の方が五感能力が高い狩猟は、技量が上がるには長期間を要しますが、一方で数少ない一生楽しめる素晴らしいスポーツでもあります。

ケンさんのお奨めコースは北海道のエゾ鹿猟とNZの鳥猟です。この2カ所を奨める理由は安くない費用を 支払うのですから、捕獲は別にしても、成果ゼロを避けたい為です。エゾ鹿猟では西興部の猟区が良いと思います。サボットスラグ銃と射撃技術を要します。NZは銃が無料で借りられ、現地日本人がガイドしてくれます。

 日本は世界ダントツの猟場:狩猟の本場に見えるヨーロッパでは猟場の殆んどが貴族の私有地、狩猟は 貴族の独占物で庶民の物ではありません。狩猟規則は土地の所有者が決める法律となっており、狩猟法が無い国も多いのです。

もう1つの本場に見えるアメリカではヨーロッパと違い狩猟は庶民の物ですが、鹿猟の期間は僅か1ヶ月、捕獲枠は年に僅か1頭だけ、捕獲難度は高く、鹿の多い他州まで遠征したり、ニュージーランド産のエゾ鹿を高額費用で狩猟遠征に行く程です。(北海道ならNZの20~30%の費用でエゾ鹿は獲り放題です。)

日本は銃を所持するまでは世界最悪の法律でしたが、近年は継続所持する為にも世界最悪の国となりました。しかしそうは言っても、日本はハンターが少なく、鴨も鹿も猪も熊も多く、世界最高の狩猟天国です。

ケンさんは朝夕各5頭捕獲、5日で50頭の記録を持っており、50年間でカモ類5000羽以上、25年間でエゾ鹿を1050頭、ヒグマを6頭も獲らせて頂きました。日本に生まれて良かったと思います。

これほど野性鳥獣が多い日本に於いて、出会いが得られないから辞めると言うのは、余りにも情けない事だと思います。狩猟は低捕獲率なら近隣市でも可能であり、ハンターなら巨大な角を持つエゾ鹿と勝負したい、国内最大の猛獣であるヒグマとの勝負もしてみたい、これが自然の憧れだと思います。

これ程の優れた狩猟 環境の日本に於いて、獲れ過ぎて困る場合を除いて「捕獲に拘らない狩猟」を謳う風流さは、ケンさんには分かりません。努力もしないで風流に見える言い訳で誤魔化そうとするのは男として残念に思います。
これから狩猟を始める人に対するアドバイス。
     写真は紋別解禁猟2週間分です。こんな写真が撮れるのは日本だけです。





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Posted by little-ken  at 17:57 │ハンティング銃と弾