2022年04月09日

銃・狩猟・飛行機の書籍

皆さん如何お過ごしですか? 自称飛び道具研究家のリトルケンです。
狩猟は1970年20才のショットガンから始まり、1990年40才時にライフル銃が加わり、2018年68才でライフル銃返納、2020年70才でショットガン返納まで行いました。
ずっと若者のつもりでしたが、年月の経つのは早い物で、何時しか72才、もはや押しも押されもしない高齢者となりました。

更にライフル銃返納直後の1999年、悪性リンパ腫を発病、これは血液の癌の1種で、治らない病気と言われていました。
水泳の池江璃花子選手と病名は違いますが、同じ時期に発病し、同じ時期に同じ造血幹細胞移植と言う荒治療を受け、同じ次期に退院しました。

ガンの治療はどれも大変苦しい物ですが、特に造血幹細胞移植は治療終了時に30%が自力で歩けなくなってしまう程の殺人的な物で、幾ら治療の為とは言え、あそこまで患者を痛め付けて良いのかと思われる物でした。

池江選手の場合は退院後に奇跡と言える程まで短期に回復し、オリンピックにも出場しメダルを取れました。まだ再発の可能性はありますが、日本の宝ですから、今後も上手く行って欲しい物です。

ケンさんの場合はそうは上手く行かず、退院した時はかろうじて自力で歩けましたが、たった1段の階段すら上がる事が出来ませんでした。

更に3ヶ月後、やっと何とか歩ける様になった頃、早々と再発、あの荒治療は何だったのかと思いました。更に加えて医者からは再発に対して、今の状態ではもう治療の方法が無く、最後の時を何処でどう迎えるのかを、考えておいて下さいと言う死刑宣告、これもまた天命と覚悟しました。

幸い、その後の新しい治療が上手く行き、最後の時が来るのは少し延期となった様で、この所は小康状態が続いています。さりとて発病前の様にスポーツが出来る程の健康状態に戻れた訳ではなく、今後も戻る訳でもありません。

国立癌センターの統計によりますと、悪性リンパ腫で幹細胞移植を受けた人は、1年持たない人が12%、当初はこの組に入るのかと思われましたが、それは逃れられました。
しかし完全に乗り超えられる人は20%、悪戦苦闘ながら10年生き長らえる人は20%、残りは悪戦苦闘で5年前後と言う事で、その他大勢組に入りそうです。

2年掛けてやっと好きなランクルの運転席に上がる事が出来、ちょうどその頃にランクル300が届きました。

3.0以上と言われた自慢の視力も今はかろうじて0.7、好きな車の運転もドクターストップとなる日も近いと感じています。

読書は好きな方ですが、今や本も読み辛くなりました。
ケンさんの資料館には銃や狩猟に関する書物が、厚さ方向に直列にしますと6m位、飛行機関係の書物が、4m位あります。
銃・狩猟・飛行機の書籍銃・狩猟・飛行機の書籍
中には古い貴重な物もありますが、もはや読めないケンさんが持っていても意味が無くなりましたので、狩猟大全集読者の皆さんに差し上げたいと思います。
まだ狩猟大全集をお持ちでない方はお越しになられた時にお買い求め下さい

本の内容に付きましての回答は出来ませんので、資料館にお越し頂いて、自分の目で本を選択し、気に入った本があれば持ち帰って下さい。
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希望者はブログ左列のプロフィール欄の下のオーナーにメッセージ欄から、連絡を入れ、或いはメール等で連絡を取り、ダンボール箱等を持参で引き取りに来て下さい。

                             2022.4.09. リトルケン こと 立石憲司郎





Posted by little-ken  at 10:17